不登校の小中学生を支援、教育機会確保法が成立
不登校の小中学生の教育機会を確保するための法律が12月7日、参議院本会議で成立した。休養の必要性を認め、学校以外での学習活動の重要性にも言及。状況把握や情報共有、児童生徒や保護者への支援など、国や地方公共団体の責務も明らかにしている。
高校生8割、自転車でヒヤリ・ハット経験あり
自転車の安全利用促進委員会は、ルールやマナーといった自転車利用の“ソフト面”と、安全性・メンテナンスなどの“ハード面”の実態についての調査を行った。対象は自転車を利用する高校生100名。
クリスマスのプレゼント、安全面に注意…消費者庁
クリスマスや新年には、子どもに新しい玩具や乗り物などを与える機会が多くなることから、消費者庁は12月7日、プレゼントを購入する際の注意事項を公表した。安全な玩具を選ぶ際は、STマークの有無が参考になるという。
トーンモバイル、家族向けサービスにフィルタリング機能を追加
トーンモバイルは11月30日、スマートフォン端末「TONE」のソフトウェアアップデートを実施し、IP電話かけ放題オプションをスタートするほか、家族向けサービス「TONEファミリー」にWebフィルタリング機能を追加すると発表した。
「LINE」を騙るフィッシング、件名「LINE-安全認証」のメールに注意
フィッシング対策協議会は、LINEを騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
積雪対応「瞬足」登場、スパイク付防寒長靴…アキレス
アキレスは、ジュニア用スポーツシューズブランド「瞬足」の2016年冬モデルとして、積寒地向けスパイク付防寒長靴「瞬足JB-744」を発売する。対象は小学生男児。価格は5,000円(税別)で、積寒地の靴専門店やECサイト、アキレスウェブショップなどで販売する。
H27年度大阪府の虐待に関する年次報告、前年度比2,553件増
大阪府は11月24日、平成27年度の「大阪府子どもを虐待から守る条例第9条に基づく年次報告書」を公表した。大阪府子ども家庭センターにおける児童虐待相談対応件数は10,427件となり、前年度に比べ2,553件増。条例の特徴である「48時間以内の安全確認」は8,277件実施された。
暖房器具での子どものやけど・けがに注意…消費者庁
消費者庁は11月22日、11月から増え始める暖房器具での子どものやけどやけがに気を付けるよう呼びかけた。帰省や旅行などで住環境の変化の起きやすい時期のため、事故を防ぐための注意点、やけどの応急処置などについても紹介している。
大阪府内の中高生が発表「OSAKAスマホサミット」12/11
大阪府は12月11日、「OSAKAスマホサミット2016」を開催する。府内の中高生60名がスマートフォンなどのインターネット機器を適切に利用できるよう取り組んできた成果を発表するほか、トークセッションも行われる。「OSAKAスマホアンケート2016」の結果速報も公表された。
子どもたちの情報モラル教育のために…NTTLS指導者セミナー
NTTラーニングシステムズは11月から12月にかけて、「情報モラル教育指導者セミナー」と「情報モラル教育推進フォーラム」を開催している。これからの時代に必要な情報モラル教育とはどのようなものであるかなどを考えるイベントで、参加希望者はWebサイトより申し込む。
重傷事故防げ…親子で見直したい子どもの交通ルール
次世代を担う、輝かしい子どもたちの命。子どもを交通事故から守るため、家庭内ルールの作成と徹底はできているだろうか。警視庁は11月15日、幼児の重傷交通事故への注意を促す交通安全情報を発行した。
長距離通学に…大容量バッテリー搭載、電動アシスト自転車2機種
パナソニック サイクルテックは、通学用電動アシスト自転車「ティモ・W」と「ティモ・DX」を12月上旬より発売する。価格はティモ・Wが11万7000円、ティモ・DXが11万5000円。
知らない人からの声かけにどう対応? 映像で学ぶ子ども向け防犯教材
日本こどもの安全教育総合研究所は、子どもたちが犯罪から身を守るための体験学習教材として「防犯モラルジレンマ学習」と題した映像教材を公開している。知らない大人からの声かけで子どもが迷う場面を実写で再現し、対応などを学ぶことができる。
子どもにも配慮「バリアフリー認証」とは?
暗証番号入力式やIDカードを使った入退室システムの多くは、基本的には健常者の利用を想定しており、子どもや車イス利用者などが使う際には、入力キーや認証端末の設置場所が高くて届かなかったり、使いづらかったりという課題があったという。
子どもの自転車にも…タッチパネル搭載ライト「フリックフラッシュ800」
ドッペルギャンガーは、タッチパネルを搭載した自転車用ライト「フリックフラッシュ800 DLF322-BK」を発売した。
横断歩道で停まってくれる「長野市」、その実態は?
JAF(日本自動車連盟)は、8月に全国で実施した「信号機のない横断歩道」における歩行者優先についての実態調査で、一時停止率が最も高かった長野市で、市内6か所の追加調査を実施、その結果を公開した。

