横浜市「学校生活あんしんダイヤル」5/9開設、学校経由なしでいじめ相談
横浜市は5月9日、新たな学校外の相談窓口として「学校生活あんしんダイヤル」を開設する。社会福祉の専門職であるスクールソーシャルワーカーが、横浜市内の学校に通う児童生徒やその保護者からの電話に直接対応する。電話番号は「045-663-1370」。
消費者庁「子どもを事故から守る!」公式Twitterで情報発信
消費者庁は、子どもを事故から守る!プロジェクトの一環として、4月26日にツイッターの公式アカウント「消費者庁 子どもを事故から守る!」(@caa_kodomo)を開設。予期せず起きる子どもの事故を防ぐ注意ポイントなどの情報発信を開始した。
ランドセル用補助バック「サンドセル」の新色カラー迷彩柄5/1発売
ランドセル用補助バック「サンドセル」の正規取引通販会社fu-lab(多賀文林堂)から、新色カラーの「迷彩柄」が5月1日に発売される。サンドセル正規販売店からオリジナルカラーが発売されるのは初めてのこと。fu-labのネットショップから購入できる。
軽く漕げる、トーキョーバイク子ども自転車「TOKYOBIKE Jr.」5月発売
トーキョーバイクは、小学生向けの新モデル自転車「TOKYOBIKE Jr.」を5月5日に発売する。カラーは、ブルージェイド、モモ、マスタード、アイボリー、バンブー、ヴィンテージオレンジ、ブルーエナメル、スレートグレーの全8色。価格39,000円(税抜)。
子どもをネットの危険から守る「Filii」日本PTA推薦商品に認定
エースチャイルドが提供する「Filii(フィリー)」が、日本PTA全国協議会(日本PTA)の推薦商品に認定された。Filiiはネット上の危険から子どもを守るサービスで、「使いながらでも安全を確保できる仕組み」という特長を持つ。
どこにする?はじめての留学…ニュージーランドの魅力を徹底解剖【NZ留学事情】
親子の留学検討リスト作成に備え、今回は日本からの留学生誘致に注力しているニュージーランドの国家基本データや都市特徴、留学事情を紹介しよう。日本と同じ四季を持ち、親日家も多いとされ、初めての留学先として定評がある。
バンダイのチョコビスケットボール、一部商品を回収…ゴム片混入の可能性
バンダイは4月14日、「仮面ライダー チョコビスケットボール」と「プリキュア チョコビスケットボール」の一部商品にゴム片が混入している可能性が判明したと公表。賞味期限2018年1月のものを対象に回収するが、4月14日時点では健康被害は報告されていないという。
熱中症予防に役立つ「熱中症ゼロへ2017シンポジウム」4/25
「熱中症ゼロへ」プロジェクトは4月25日、「熱中症ゼロへ2017シンポジウム」を開催する。気象予報士や医師による解説のほか、スポーツトレーナーによるディスカッションや大学と共同開発した「熱中症予防に役立つ新しいコンテンツ」を初公開する。
ネットトラブルから子どもを守る方法、名古屋市がWeb公開
名古屋市は4月12日、スマートフォンなどでインターネットを安心・安全に利用するための方法を紹介した「インターネットのトラブルから子どもたちを守るために」をWebサイトで公開した。名古屋市がおすすめする家庭での利用ルールも掲載している。
藤枝市とソフトバンク、IoTを利用した子ども見守り実証実験
静岡県藤枝市とソフトバンクは4月11日、IoTプラットフォームを利用した実証実験を8月より実施すると発表した。実証実験では、子どもの見守りシステムの構築などを行う。藤枝市は、実証実験を行うサービス事業者を募集している。
1歳未満の赤ちゃん、ハチミツは与えないで…厚労省が注意喚起
厚生労働省は4月11日、乳児の保護者に向けて、ハチミツの与え方に関する注意喚起メッセージを掲載した。ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてからが望ましく、1歳未満の乳児にはハチミツやハチミツ入りの飲料・菓子などを与えないよう注意している。
マクドナルド、全国の新小1に防犯笛87万個を贈呈
小学校に上がると、幼稚園や保育園と違って子供だけで学校まで通うことになるため、子を持つ親としては事件や事故に巻き込まれやしないかと、何かと不安だ。
ネットいじめを早期発見・解決、個人向け風評対策無料アプリ
危機管理対策やシステム開発サポートなど、ITビジネスを手がけるメソッドは、個人向け風評対策システム「SWAG for Personal」を4月6日にリリースした。利用料は無料。iOS 7.1以上に対応しており、Android版は現在開発中。
レゴと警視庁がコラボ、交通安全啓発動画を公開
レゴジャパンと警視庁は、4月6日より始まった「春の全国交通安全運動」に際し、コラボレーションした交通安全啓発動画「交通安全3つのやくそく」を公開した。動画は、警視庁You Tube公式チャンネルで視聴できる。
フィルタリング、認知度は減少傾向…内閣府調査
フィルタリングの認知度が減少にあることが、内閣府の平成28年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」結果から明らかになった。青少年が適切にインターネットを利用するため保護者に義務や責務を課す「青少年インターネット環境整備法」の認知度は3割以下であった。
中学生以下のヘルメット着用を義務化、鹿児島県が自転車条例
鹿児島県議会は3月22日、中学生以下の子どもが自転車に乗る際、ヘルメット着用を義務付ける条例案を全会一致で可決した。自転車の利用者には、自転車損害賠償保険などへの加入も義務付けている。10月に完全施行となる。

