子ども見守り「ドコッチサービス」、最大1000回線に拡大

 NTTドコモは24日、現在提供中の子ども見守りサービス「ドコッチサービス」について、10月より大幅な機能拡充を行うことを発表した。

デジタル生活 小学生
「ドコッチサービス」専用ウェアラブル端末「ドコッチ 01」
  • 「ドコッチサービス」専用ウェアラブル端末「ドコッチ 01」
  • 多人数用のサービスサイトの画面イメージ
  • 新しいサービスサイトの機能
 NTTドコモは24日、現在提供中の子ども見守りサービス「ドコッチサービス」について、10月より大幅な機能拡充を行うことを発表した。

 「ドコッチサービス」は、腕時計型ウェアラブル端末「ドコッチ01」を子どもが装着することにより、活動状態(元気に運動中、活動中、安静状態、非装着の4つの状態)、周囲の温度・湿度を、いつでも確認できるサービス。

 10月1日より、活動状態や歩数の過去データを蓄積しグラフ表示する機能、高温注意情報・流行風邪・食中毒などに関する注意情報を発生地域に応じて表示する機能、体調管理のためのアドバイスを表示する機能を追加する。

 また10月下旬より、法人を対象に、多人数用サービスサイトの提供を開始。1つのアカウントに対する端末登録数を、従来の5回線から最大1000回線に拡大する。端末の位置検索もサイトから行える。これにより学校や塾などが、多くの子どもを効率的に見守り、アドバイスなどに応じて注意を促すといった使い方が可能になる。

ドコモの子ども見守り「ドコッチサービス」、5回線から最大1000回線に拡大

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)