子供の性被害防止へ、性教育ポスター無料配布…ファミワン
ファミワンは、子供の性被害防止を目的とした「おぼえておこう大事な約束!性教育ポスター」を制作し、無料で配布している。このポスターは、子供たちの日常空間であるお風呂やトイレなどに掲示することを想定し、性に関する大切な約束事をわかりやすく伝えることを目的としている。
子供への性暴力防止、防犯カメラの設置「有効」日本版DBS…こども家庭庁
こども家庭庁は2025年6月30日、子供と接する仕事に就く人の性犯罪歴の有無を確認する「日本版DBS」の施行準備検討会で、性暴力抑止や事実確認に防犯カメラの設置が有効との認識を示した中間とりまとめ素案を公表した。
東京都「SNSトラブル防止動画コンテスト」静止画部門も
東京都は2025年6月20日、「SNSトラブル防止動画コンテスト」の作品募集を開始した。応募資格は13歳から29歳までの都内在住・在学・在勤者。テーマは「今だからこそ伝えたい SNSの使い方」。動画部門・静止画部門あり。締切りは10月20日。
東京こどもすくすく住宅、対象を戸建住宅にも拡大
東京都は2025年5月16日、「東京こどもすくすく住宅認定制度」の対象を新たに戸建住宅にも拡大すると発表した。従来は集合住宅を対象としていたが、制度の対象を広げることで、住まいにおける子育て環境の向上に取り組んでいくとしている。
千葉県「こども・若者みらいプラン」策定…140施策に目標
千葉県は2024年4月17日、子供・若者施策の共通の基盤となる「千葉県こども・若者みらいプラン」の策定を発表した。対象期間は、2025年度から2029年度までの5年間。社会全体で子供や若者、子育て当事者を支えるための具体的施策を示し、140項目で目標を設定している。
落雷事故の防止、留意点や危険性を周知…文科省
部活動中の落雷事故を受け、文部科学省は2025年4月11日、全国の教育委員会や学校設置者などに向けて、落雷事故の防止を依頼する事務連絡を出した。指導者が落雷の危険性を認識し、落雷の兆候や対応に留意するよう、あらためて求めている。
BBSS、子供見守りGPS無償提供キャンペーン開始
BBSSは、2025年2月1日から2月28日までの期間、子供見守りGPS「まもサーチ3」を先着1万台無償で提供する「新入学応援キャンペーン」を実施する。新生活を迎える子供とその家族に安心を提供することを目的としている。
京急線全駅で子供の改札通過通知サービス、MIXIが協力
京浜急行電鉄とMIXIは、2025年1月22日に京急線全駅で子供の駅改札通過通知サービスを搭載した「みてねみまもりGPSトーク(京急線対応モデル)」の予約販売を開始した。通知サービスは3月17日から開始予定で、子供が改札を通過すると保護者のスマートフォンに通知が届く仕組みだ。
「若者シェルター」ガイドライン案…親の同意不要で利用可
こども家庭庁は2024年12月20日、「こども若者シェルター・相談支援事業」のガイドライン案を公表した。家庭に居場所がない子供や若者の安全な居場所「こども若者シェルター」を都道府県などが整備・運用するため、基本的な考え方やルール設定の留意事項などを定めている。
こども家庭庁、補正予算案4,335億円…保育士の人件費引上げ
こども家庭庁は2024年11月29日、閣議決定した2024年度補正予算案を公表した。保育士等の抜本的な処遇改善として、保育士等の人件費の引上げ率を過去最大の10.7%とするなど、前年度の補正予算から大幅増となる4,335億円を計上している。
主婦の約9割、子供の自転車「ヘルメット着用するべき」
「しゅふJOB総研」は2024年10月30日、「自転車とヘルメット」がテーマのアンケート調査の結果を発表した。自転車に日常的に乗っている主婦は4割弱で、そのうち7割弱が「ヘルメットを持っていない」ことがわかった。
京急×みてねみまもりGPSが業務提携…全駅で見守り実施
京浜急行電鉄とMIXIは2024年9月25日、子供用GPSサービスに関する業務提携を締結。MIXIが提供する子供用GPSサービス「みてねみまもりGPS」の2025年春発売予定の新機種から、京急線全駅(泉岳寺駅を除く72駅)において子供の駅改札通過を通知する新サービスを展開する。
保護者の9割以上が自然災害が不安、子供用GPSを期待
ドリームエリアは2024年10月8日、「災害への備えについての全国調査結果」を発表した。自然災害に対する不安は全国的に非常に高く、保護者にとっては、災害時に子供がどこにいるかを把握できることが最大の安心材料であり、保護者の9割が「子供用GPS」が役立つと考えていることがわかった。
児童虐待、22年度は過去最多21万4,843件…再集計で4,327件減
厚生労働省は2024年9月24日、全国の児童相談所が2022年度に対応した児童虐待相談の件数が、過去最多の21万4,843件だったと発表した。2023年にこども家庭庁が発表した速報値の21万9,170件から、一部修正により4,327件減った。
中高生、通学時の自転車事故増加…10年連続ワースト1位は?
自転車の安全利用推進委員会は2024年9月19日、2023年の全国都道府県別、中高生の通学時における自転車事故発生件数について、調査・分析した結果を公開した。前年に比べ、中学生・高校生ともに増加傾向にあり、中高生ともにワースト1位は「群馬県」であることが明らかになった。
交通事故多発交差点ランキング…1位は同点2か所、年間19件
日本損害保険協会は9月13日、交通事故の防止・軽減を目的として、最新の「全国交通事故多発交差点マップ」を公表した。ワーストは東京都豊島区にある池袋六ツ又交差点と大阪市住吉区にある長居交差点だった。いずれも1年間に19件の事故が発生している。

