お茶大「リケジョ未来シンポジウム」水戸12/16、女子100名募集

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 お茶の水女子大学は2017年12月16日、女子中高生・大学生などを対象とした「リケジョ未来シンポジウム@Ibaraki」を茨城県水戸市にて開催する。理系の研究現場で活躍する3名の先輩リケジョたちを招いた講演やパネルディスカッションを実施。参加無料、定員100名。

 リケジョ未来シンポジウム」は、お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構が大学構内などで定期的に開催している進路応援イベント。進路や就職の選択の岐路に立つ女子中高生、大学生に、理系分野で生き生きと活躍する女性の話を直接聞く機会を提供し将来に向けたヒントを得てもらうことを目的としている。

 今回は「リケジョ未来シンポジウム@Ibaraki」と題し、大学を飛び出して水戸市の駿優教育会館で開催する。講演者として、理系分野で働く3人の先輩女性が登壇。化学分野からは日本原子力研究開発機構とコニカミノルタで働く先輩が、生物学分野からはミュージアムパーク茨城県自然博物館で学芸員を務める先輩が「なぜ理系を選んだか、理系を選んで何がよかったか、大学での学びがどのように役立っているか」といった経験談を踏まえたリアルな講演を行う。さらに、茨城大学教育学部の木村美智子教授をファシリテーターに迎えたパネルディスカッションも実施する。

 閉会後には希望者を対象に茶話会も実施。講演者や学生と直接話ができる場を設ける。参加対象は女子中学生、高校生、大学生、保護者、教員。定員は100名で、Webサイトまたはメール、FAXのいずれかで事前申込みが必要。申込期間は12月13日までで定員になり次第受付を終了する。

◆リケジョ未来シンポジウム@Ibaraki~サイエンスの学びから将来の夢へ~
日時:2017年12月16日(土)14:00~17:00
※16:30~17:00茶話会(希望者対象)
場所:駿優教育会館 4階401室(JR水戸駅北口)
対象:女子中学生、高校生、大学生、保護者、教員
定員:100名
参加費:無料
申込方法:Webサイトの専用フォームまたはメール、FAXにて申し込む
申込締切:2017年12月13日(水)
※先着順で受付、定員になり次第締め切る
《畑山望》

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