【高校受験2018】広島県公立高入試、選抜(I)の確定出願状況・倍率…市立基町(普通)2.98倍など

教育・受験 中学生

 広島県教育委員会は平成30年1月24日、平成30年度(2018年度)の広島県公立高等学校選抜(I)推薦入試などに関わる志願状況・倍率について発表した。各校の倍率は、広島市立基町(普通)2.98倍、呉三津田(普通)1.68倍、福山誠之館(総合)1.75倍など。
※編集部注:本記事は平成30年度広島県公立高等学校の入学者選抜(I)に係る志願状況・倍率です。選抜(II)の平成30年2月19日における志願状況・倍率は、平成30年2月19日に記事化しました。


 平成30年度広島県公立高等学校入学者選抜の選抜(I)推薦入試、連携型中高一貫教育に関する選抜、併設型高等学校入学者選抜および併設型高等学校の帰国生徒等の特別入学に関する選抜について、広島県は平成30年1月19日から入学願書の提出を受け付け、1月24日正午に締め切った。

 選抜(I)の志願者数は、全日制・定時制・フレキシブル課程あわせて6,727名で、前年度(平成29年度)入学者選抜と比べて189名減少した。全日制本校を見ると、定員4,456名に対し6,542名が出願し、志願倍率は1.47倍だった。学科ごとの倍率は、普通科が1.64倍、家庭科が1.61倍、看護科が2.55倍、国際科が1.35倍、総合学科が1.48倍など。

 全日制本校でもっとも志願倍率が高いのは、広島市立基町(普通)の2.98倍。志願者数最多は高陽東(総合)の270名だった。志願者数が定員に満たない学校は、全日制本校で33校50学科・コース(31校48学科・コース)あった。

 全日制本校の各学校の志願倍率は、呉三津田(普通)1.68倍、福山誠之館(総合)1.75倍、安古市(普通)1.66倍など。併設型高等学校入学者選抜を実施する広島(普通)は1.37倍。

 選抜(I)は今後、2月2日(金)に受検者全員に面接を行うほか、作文や小論文、実技検査など、各学校で定めた方法を組み合わせて選抜を実施する。選抜結果の通知は2月7日(水)に行う。
《佐藤亜希》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)