【大学受験2018】立教・上智の一般入試出願状況・倍率(確定)上智TEAP利用増加

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 上智大学と立教大学は平成30年1月29日、一般入学試験の志願者数を確定し、公表した。上智大学の一般入試(学科別)に2万4,638人、立教大学の一般入試(個別学部)に3万3,616人が出願。そのほか、青山学院大学も一般入試(全学部日程)の志願者数も確定した。

 上智大学の出願は1月21日に締め切られ、必要書類の提出期限は1月22日(消印有効)だった。1月29日に確定した一般入試の出願状況をみると、学科別の志願者数は2万4,638人と、前年度(平成29年度)の24,817人から179人減少。一方で、TEAP利用型の志願者数は6,543人と、前年度の4,460人より2,083人増加した。

 学部ごとの出願状況は、文学部が学科別11.6倍・TEAP利用型19.5倍、法学部が学科別18.0倍・TEAP利用型21.7倍、外国語が学科別17.4倍・TEAP利用型16.3倍、総合グローバル学部が学科別17.0倍・TEAP利用型16.7倍、理工学部が学科別25.3倍・TEAP利用型7.2倍など。試験は、TEAP利用型入試が2月3日の午前・午後いずれか、学科別入試は学部・学科によって異なるが2月4日から9日までに実施される。

 立教大学の出願は、一般入試の個別学部日程と全学部日程(3教科方式・グローバル方式)いずれも1月24日に締め切った。1月29日に確定した出願状況をみると、個別学部日程の志願者数は3万3,616人と前年度の3万2,965人より651人増加。全学部日程の志願者数は1万513人と、前年度の8,887人より1,626人増加した。

 学部ごとの出願状況は、文学部が個別学部14.7倍・全学部(3教科型)16.9倍、異文化コミュニケーション学部が個別学部21.8倍・全学部(3教科型)43.0倍、理学部が個別学部15.2倍・全学部(3教科型)27.3倍、法学部が個別学部17.2倍・全学部(3教科型)11.6倍など。試験は、全学部日程が2月6日、個別学部日程が学部・学科によって異なるが2月8日から14日までに実施される。

 そのほか、1月23日に出願を締め切った青山学院大学の一般入試(全学部日程)の志願者数が確定。募集定員422人に対して、志願者数は8,125人(前年度比267人増)となった。早稲田大学は1月26日、慶應義塾大学は1月22日に出願を締め切っており、今後確定した出願状況が明らかになる。
《黄金崎綾乃》

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