【高校受験2018】新潟県公立高入試の出願状況・倍率(2/21時点)新潟(理数)1.83倍、市立万代(英語理数)2.17倍など

教育・受験 中学生

 新潟県教育庁は平成30年度(2018年度)新潟県公立高校一般選抜について、出願締切日の2月21日時点の出願状況・倍率を発表した。学校別の出願倍率は、新潟(理数)1.83倍、新潟(普通)1.19倍、新潟南(普通)など。志願変更は2月26日から28日午前11時まで受け付ける。

 平成30年度(2018年度)新潟県公立高校一般選抜は、2月19日から21日午前11時まで出願を受け付けた。全日制課程合計の募集人員1万3,808人に対し、志願者数は1万5,093人、倍率1.09倍。倍率は前年度(平成29年度)と比べて0.03ポイント増加した。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、新潟(理数)1.83倍、新潟(普通)1.19倍、新潟南(理数コース)1.97倍、新潟南(普通)1.35倍、高田(理数)0.97倍、高田(普通)1.27倍、長岡(理数)0.96倍、長岡(普通)0.95倍。

 もっとも倍率が高かったのは、市立万代(英語理数)2.17倍だった。そのほか、新潟商業(総合ビジネス)1.65倍など、4校4学科で倍率が1.6倍以上となった。一方、9校9学科で倍率が0.6倍を下回った。

 平成30年度新潟県公立高校一般選抜は今後、平成30年2月26日から28日午前11時まで志願変更を受け付け、3月7日に学力検査、3月8日(一部3月7日)に学校独自検査を実施する。合格者の発表は3月14日午後。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)