【高校受験2018】秋田県公立高入試の志願状況・倍率(確定)秋田(普通・理数)1.17倍、秋田工業(電気エネルギー)1.58倍など

教育・受験 中学生

 秋田県教育委員会は平成30年2月21日、平成30年度(2018年度)秋田県公立高等学校入学者選抜の志願先変更後の確定志願状況・倍率を発表した。全日制の一般選抜募集人数5,873人に対し志願者数は5,716人で、志願倍率は0.97倍。地域別では、県北0.87倍、中央1.10倍、県南0.89倍だった。

 平成30年度秋田県公立高等学校入学者選抜の一般選抜は、出願を2月14日(水)~16日(金)正午まで、志願先変更を2月19日(月)~21日(水)正午まで受け付けた。

 全日制課程のうち、志願先変更後の倍率がもっとも高かったのは秋田工業(電気エネルギー)の1.58倍。ついで、金足農業(環境土木)1.46倍、秋田工業(建築)1.46倍など。

 そのほか、各学校・学科の志願状況・倍率は、秋田(普通・理数)1.17倍、秋田南(普通)1.21倍、秋田北(普通)1.32倍、秋田中央(普通)1.35倍、横手(普通・理数)1.02倍、秋田西(普通)1.23倍、新屋(普通)1.13倍など。

 一般選抜の学力検査等の実施日は3月6日(火)。合格発表は3月14日(水)午後1時から午後4時までの予定。
《渡邊淳子》

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