【高校受験2018】長崎県公立高一般入試の志願状況・倍率(2/21時点)長崎西(理系)2.5倍

 長崎県教育委員会は平成30年2月21日、平成30年度(2018年度)公立高等学校一般入学者選抜の志願状況(志願変更前)を公表した。全日制は定員7,197人に対して、志願者数6,948人、志願倍率0.97倍。41校67学科で定員割れとなった。最高倍率は長崎西(普通・理系)2.5倍。

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 長崎県教育委員会は平成30年2月21日、平成30年度(2018年度)公立高等学校一般入学者選抜の志願状況(志願変更前)を公表した。全日制は定員7,197人に対して、志願者数6,948人、志願倍率0.97倍。41校67学科で定員割れとなった。最高倍率は長崎西(普通・理系)2.5倍。

 平成30年度の長崎県公立高等学校一般入学者選抜は、平成30年2月15日から20日まで入学願書を受け付けた。長崎県の「志願状況I」によると、定員7,197人に対し志願者数6,948人、志願倍率は0.97倍。前年度(平成29年度)最終倍率1.01倍より、0.04ポイント減少した。全日制の県立・市立合わせて55校が一般入試を実施するが、そのうち41校67学科で志願者数が定員に満たなかった。

 各校の倍率を見ると、長崎西(普通・理系)2.5倍がもっとも高く、ついで佐世保工業(建築)2.3倍、大村工業(建築)2.0倍。そのほか、長崎西(普通)0.6倍、長崎北陽台(普通)1.3倍、長崎北陽台(理数)1.3倍、長崎東(普通・国際)1.4倍、諫早(普通)1.1倍、佐世保北(普通)1.1倍、島原(普通)1.0倍、島原(理数)0.9倍、大村(数理探究)0.7倍など。

 今後は、平成30年2月22日から27日まで志願変更を受け付ける。学力検査は3月7日に国語・英語・理科、8日に社会・数学。3月8日の学力検査終了後、面接が実施される。合格者発表は3月15日、各志願先高校で受検番号のみを発表する。
《黄金崎綾乃》

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