【高校受験2018】長野県公立高入試の志願状況・倍率(2/23時点)県立長野(普通)1.11倍、屋代(普通)1.24倍など

 長野県教育委員会は平成30年2月23日、平成30年度(2018年度)長野県立高等学校入学者選抜のうち、後期選抜の志願状況・倍率を公開した。全日制過程の志願倍率は、長野県全体で1.03倍。

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 長野県教育委員会は平成30年2月23日、平成30年度(2018年度)長野県立高等学校入学者選抜のうち、後期選抜の志願状況・倍率を公開した。全日制過程の志願倍率は、長野県全体で1.03倍で、地区ごとでは北信地区1.08倍、東信地区1.01倍、南信地区0.98倍、中信地区1.07倍だった。

 平成30年度の後期選抜は、2月21日から23日まで出願を受け付けた。志願予定者数は、平成29年12月13日現在の数で19,588人で、このうち59.8%にあたる11,709人が後期選抜に志願した。全日制課程では、募集人員10,982人に対し11,355人が志願し、志願倍率は1.03倍となった。

 全日制の科目別では、普通科が1.05倍、農業科が0.85倍、工業科が1.03倍、商業科が0.86倍。理数科・自然科学探求科・学究科・自然探求科を含む理数科等は1.58倍、国際教養科・人文科学探求科・国際観光科・国際探求科を含む英語科等は1.54倍など。

 各高校・学科の倍率は、県立長野(普通)1.11倍、屋代(普通)1.24倍・同(理数)2.00倍、上田(普通)1.10倍、伊那北(普通)1.11倍・同(理数)1.60倍、飯田(普通)0.89倍・同(理数)2.33倍、諏訪清陵(普通)1.16倍、松本県ヶ丘(普通)1.11倍、松本深志(普通)1.15倍など。

 後期選抜の今後の予定としては、志願変更を平成30年2月26日(月)から3月1日(木)正午まで受け付け、選抜実施を3月7日(水)に予定している。なお、一部の高校では8日(木)実施される。入学予定者の発表(合格発表)は3月16日(金)。
《渡邊淳子》

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