7/13公開、2018年のポケモン劇場版新作は「みんなの物語」

 『ポケモン映画 2018』の正式タイトルが『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』に決定。あわせて3月3日より全国の映画館に登場する、本ポスターと予告映像がお披露目となった。

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『ポケモン映画 2018』の正式タイトルが『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』に決定。あわせて3月3日より全国の映画館に登場する、本ポスターと予告映像がお披露目となった。

同映画は2017年末に公開された特報映像が、YouTubeにて驚異の320万再生を突破。サトシの愛くるしい表情に加えて、映像の最後に流れる笛の音色が1999年公開の『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)』劇中で使用された「フルーラの笛」なのでは?と推測を呼ぶなど話題となっていた。
これに加え、先日にはルギアが登場するニュースも発表。ファンの間では早くも「ルギアが映画に帰ってきた!」という更なる議論が生まれており、次の情報が期待されていた。

そんな中で発表となった正式タイトルは『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』と、過去の映画シリーズと比べても新鮮な印象に。タイトルのヒントは既報のポスターと予告映像にも隠されていた。最新作の舞台となるのは1年に1度だけ開催される“風祭り”で、ルギアから恵みの風をもらう街・フウラシティ。そこでサトシたちが出会うのが、ポスターにも登場する5人の登場人物とポケモンたちになるという。

ティザーポスターにも登場していたポケモン初心者の“女子高生・リサ”をはじめ、嘘がやめられなくなってしまった“ホラ吹き男・カガチ”、自分に自信が持てない“気弱な研究家・トリト”、ポケモンを毛嫌いする“変わり者のおばあさん・ヒスイ”、そして森の中で一人佇む“謎の少女・ラルゴ”という年齢も性別もバラバラのキャラクターたちは、物語にどのように関わってくるのだろうか。サトシとピカチュウだけじゃない、みんなの「キミにきめた!」が描かれる同作の更なる最新情報に期待が高まる。

『ポケットモンスター』映画第21作となる『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日より全国ロードショー。





『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』
(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon (C)2018 ピカチュウプロジェクト

「劇場版ポケモン」新作の正式タイトルが決定! ビジュアルに悠然と空を飛ぶ“ルギア”の姿

《仲瀬 コウタロウ》

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