【高校受験2018】長崎県公立高入試の志願状況・倍率(確定)長崎西(普通・理系)2.5倍、長崎北陽台(普通)1.4倍ほか

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 長崎県は平成30年2月27日、平成30年度(2018年度)長崎県公立高等学校一般入学者選抜の志願変更後の志願状況・倍率を公表した。一般入学者選抜のうち全日制課程では、学力検査定員7,189人に対し6,949人が志願し、志願倍率は0.97倍となった。

 入学願書は平成30年2月15日(木)から2月20日(火)正午まで受け付け、志願変更は2月22日(木)から2月27日(火)正午まで受け付けた。異なる高等学校間で志願変更のあった学校数は34校で、48人が志願変更を行った。また、同一高等学校内で志願変更のあった学校数は18校で、志願変更を行ったのは76人。

 各学校・学科の志願倍率をみると、もっとも高倍率だったのは志願変更前と同様、長崎西(普通・理系)で、2.5倍だった。そのほか、長崎北陽台(普通)1.4倍・同(理数)が1.3倍、長崎東(普通・国際)1.4倍、諫早(普通)1.1倍、佐世保北(普通)1.1倍、島原(普通)1.0倍・同(理数)0.9倍など。なお、佐世保工業(建築)の志願倍率は、前年度(平成29年度)1.6倍だったが、本年度は2.2倍と、2.0倍を超えた。

 一般入学者選抜は今後、平成30年3月7日(水)に国語・英語・理科を、8日(木)に社会・数学の学力検査を実施する予定。面接が実施される場合は、3月8日(木)に行われる。合格者発表は3月15日(木)午前9時半で、各志望先高校で受検番号のみ発表される。
《渡邊淳子》

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