【高校受験2018】新潟県公立高入試の出願状況・倍率(確定)長岡定員割れ・新潟(理数)1.82倍など

教育・受験 中学生

 新潟県教育庁は平成30年2月28日、平成30年度(2018年度)新潟県立高校一般選抜の志願変更後の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の倍率は、新潟(理数)1.82倍、新潟(普通)1.16倍、新潟南(普通)1.29倍など。

 平成30年度の新潟県公立高校一般選抜は、出願を平成30年2月19日から21日午前11時まで、志願変更を2月26日から28日午前11時まで受け付けた。全日制課程合計の募集人員1万3,808人に対し、志願者数は1万5,094人で、最終志願倍率は1.09倍となった。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、新潟(理数)1.82倍、新潟(普通)1.19倍、新潟南(理数コース)2.10倍、新潟南(普通)1.29倍、高田(理数)1.00倍、高田(普通)1.18倍、長岡(理数)0.98倍、長岡(普通)0.97倍。新潟南(理数コース)と高田(理数)、長岡(理数)、長岡(普通)は志願変更前と比べて倍率が増加した。

 もっとも倍率が高かったのは、市立万代(英語理数)2.25倍だった。そのほか、倍率が高かったのは新潟南(理数コース)2.10倍、新潟(理数)1.82倍、新発田(理数)1.57倍など。

 平成30年度新潟県公立高校一般選抜は今後、平成30年3月7日(水)に学力検査を、3月8日(木)に学校独自検査を実施する(一部は3月7日)。合格者の発表は3月14日(水)午後。
《工藤めぐみ》

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