【高校受験2018】佐賀県公立高校一般入試の志願状況・倍率(確定)佐賀西(普通)1.19倍など

 佐賀県教育委員会は平成30年2月28日、平成30年度(2018年度)佐賀県公立高等学校の一般入試について、2月28日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の志願倍率は、佐賀西(普通)1.19倍、致遠館(普通)1.54倍など。

教育・受験 中学生
 佐賀県教育委員会は平成30年2月28日、平成30年度(2018年度)佐賀県公立高等学校の一般入試について、2月28日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の志願倍率は、佐賀西(普通)1.19倍、致遠館(普通)1.54倍など。

 平成30年度(2018年度)佐賀県公立高等学校一般入試は、2月20日午前9時から21日正午まで出願を受け付け、志願変更願を2月26日午前9時から2月27日正午まで、志願変更届を2月28日午前9時から正午まで受け付けた。全日制課程合計の募集人員4,262人に対し4,803人が志願し、志願倍率は1.13倍。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、佐賀西(普通)1.19倍、唐津東(普通)1.16倍、佐賀北(普通)1.22倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは、佐賀商業(商業、グローバルビジネス)1.69倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは致遠館(普通)1.54倍、鳥栖工業(機械)1.41倍、佐賀商業(情報処理)1.38倍、高志館(食品流通)1.37倍、致遠館(理数)1.33倍、牛津(食品調理)1.33倍、神崎(普通)1.27倍、三養基(普通)1.26倍、佐賀東(普通)1.25倍など。

 平成30年度佐賀県公立高等学校一般入試は今後、平成30年3月6日および3月7日に学力検査などを実施する。合格発表は3月13日。
《桑田あや》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)