【高校受験2018】滋賀県公立高入試、一般選抜の志願状況・倍率(確定)石山(普通)1.50倍など

 滋賀県教育委員会は平成30年3月1日、平成30年度(2018年度)公立高校入学者選抜(一般選抜)の出願変更後の確定出願者数をWebサイトに掲載した。学校別の倍率は、膳所1.27倍、石山(普通)1.50倍、彦根東(普通)1.14倍、守山(普通)1.17倍など。

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 滋賀県教育委員会は平成30年3月1日、平成30年度(2018年度)公立高校入学者選抜(一般選抜)の出願変更後の確定出願者数をWebサイトに掲載した。学校別の倍率は、膳所1.27倍、石山(普通)1.50倍、彦根東(普通)1.14倍、守山(普通)1.17倍など。

 平成30年度の滋賀県公立高校入学者選抜(一般選抜)は、出願を平成30年2月20日から2月21日午後4時40分まで、出願変更を2月26日から2月28日午後3時まで受け付け、3月1日に確定出願状況を公表した。

 滋賀県公立高校入学者選抜(一般選抜)は、全日制課程で定員6,744人に対し7,495人が出願。確定出願倍率は1.11倍となり、前年度(平成29年度)から0.01ポイント減少した。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、膳所1.27倍、石山(普通)1.50倍、彦根東(普通)1.14倍、守山(普通)1.17倍、東大津(普通)1.30倍、米原1.03倍、虎姫(普通)0.96倍、草津東1.54倍、八日市(普通)1.08倍など。

 もっとも倍率が高かったのは、大津(普通)1.60倍だった。そのほか、出願倍率が高かったのは、草津東1.54倍、石山(普通)1.50倍、大津(家庭科学)1.40倍、草津(普通)1.33倍。

 なお、膳所、草津東、栗東、米原の4校は学校出願を実施。学校出願実施校の確定出願倍率は学校全体の数で表している。滋賀県教育委員会は、学校全体の数と合わせて、出願確定時点での各学科の志願状況も公表している。

 平成30年度滋賀県公立高校入学者選抜(一般選抜)は今後、学力検査・面接を3月7日、実技検査を3月8日に実施する。合格者の発表は3月14日。
《外岡紘代》

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