【高校受験2018】三重県公立高、一般入試の志願状況・倍率(2/28時点)四日市(普通)0.70倍など

 三重県教育委員会は平成30年3月1日、平成30年度(2018年度)三重県公立高等学校の一般入試について、2月28日時点の志願状況・倍率(中間発表)を発表した。学校別の志願倍率は、四日市(普通)0.70倍、伊勢(国際科学)2.00倍など。

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 三重県教育委員会は平成30年3月1日、平成30年度(2018年度)三重県公立高等学校の一般入試について、2月28日時点の志願状況・倍率(中間発表)を発表した。学校別の志願倍率は、四日市(普通)0.70倍、伊勢(国際科学)2.00倍など。

 平成30年度(2018年度)三重県公立高等学校全日制課程一般入試の出願期間は2月23日午前9時から2月28日正午まで。募集人員8,059人に対し8,965人が志願し、志願倍率は1.11倍。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、四日市(普通)0.70倍、伊勢(国際科学)2.00倍、上野(理数)3.05倍、桑名(理数)2.73倍、津(普通)1.02倍、松阪(理数)2.50倍、伊勢(普通)0.95倍、四日市南(普通)0.76倍、桑名(普通)0.95倍、津西(普通)0.81倍、川越(普通)0.80倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは、津西(国際科学)4.50倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは神戸(理数)4.15倍、川越(国際文理)3.51倍、四日市南(数理科学)3.44倍。

 平成30年度三重県公立高等学校一般入試は今後、3月5日午前9時から3月7日正午まで志願変更を受け付け、3月12日に学力検査などを実施する。合格発表は3月19日午前9時30分。
《桑田あや》

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