【高校受験2018】三重県立高、後期選抜の志願状況・倍率(最終)神戸(理数)4.23倍など

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 三重県教育委員会は平成30年3月8日、平成30年度(2018年度)三重県立高等学校後期選抜志願状況・倍率(最終)を発表した。学校別の倍率は、四日市(国際科学コース)2.66倍、伊勢(国際科学コース)2.03倍など。

 平成30年度(2018年度)三重県立高等学校の全日制課程における後期選抜は、平成30年2月23日から2月28日まで願書を受け付け、3月1日に志願状況・倍率を発表した。その後、志願変更を3月5日から3月7日まで受け付けた。全日制課程の後期選抜募集人数8,059人に対し、志願者数は8,966人、倍率は1.11倍。志願変更前と比べて志願者数は1人減少したが、倍率は変わらなかった。

 全日制課程における各学校の志願状況・倍率は、四日市(普通)0.70倍・(国際科学コース)2.66倍、伊勢(普通)0.94倍・(国際科学)2.03倍、上野(普通)0.87倍・(理数)3.15倍、桑名(普通)0.95倍・(理数)2.73倍、津(普通)1.03倍、松阪(普通)0.89倍・(理数)2.55倍など。

 もっとも倍率が高かったのは、神戸(理数)4.23倍だった。そのほか、倍率が高かったのは、津西(国際科学)4.18倍、川越(国際文理)3.64倍、四日市南(理数科学コース)3.34倍、上野(理数)3.15倍。

 平成30年度三重県立高等学校後期選抜は今後、平成30年3月12日(月)に学力検査などを実施する。合格者の発表は3月19日(月)午前9時30分。
《工藤めぐみ》

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