【高校受験2018】宮城県公立高入試、第二次募集は全日制35校で実施

 宮城県教育委員会は平成30年3月14日、平成30年度(2018年度)宮城県公立高等学校入学者選抜における後期選抜合格状況を公表。後期選抜の募集人数9,718人に対して8,861人が合格。第二次募集は全日制35校56学科・コースで実施され、864人を募集する。

教育・受験 中学生
 宮城県教育委員会は平成30年3月14日、平成30年度(2018年度)宮城県公立高等学校入学者選抜における後期選抜合格状況を公表。後期選抜の募集人数9,718人に対して8,861人が合格。第二次募集は全日制35校56学科・コースで実施され、864人を募集する。

 平成30年度の宮城県公立高等学校入学者選抜における後期選抜は、募集人員9,718人に対して11,203人が出願し、出願倍率は1.15倍。3月6日に学力検査が実施され、3月14日に合格者8,861人が発表された。

 後期選抜の合格発表の時点で募集定員が満たされていない高等学校は、第二次募集を行う。第二次募集実施校一覧によると、全日制35校56学科・コースで864人、定時制13校21学科・部で644人。全日制各校の募集人数は、白石(普通科)17人、白石工(電気科)23人、多賀城(災害科学科)16人、涌谷(普通科)40人、石巻商(総合ビジネス科)17人など。

 第二次募集の出願期間は平成30年3月15日(木)~3月19日(月)午後3時まで。学力検査等は3月20日(火)に実施され、3月20日(火)または3月22日(木)に合格発表を行う。 受験会場や合格発表の場所などは、出願時に各高等学校から連絡がある。
《黄金崎綾乃》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)