米Symantec、アフリカの学生向けハッカソン決勝戦を開催

 シマンテックは、国連薬物犯罪事務所(UNODC)およびAfrica Teen Geeksと連携し、米Symantecのマウンテンビューキャンパスで7月9~11日の3日間にわたりハッカソンを開催すると発表した。

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株式会社シマンテックは6月25日、国連薬物犯罪事務所(UNODC)およびAfrica Teen Geeksと連携し、米Symantecのマウンテンビューキャンパスで7月9~11日の3日間にわたりハッカソンを開催すると発表した。UNODCは、不正薬物、国際犯罪、テロリズムと闘う世界的な組織。Africa Teen Geeksは、学校や十分な公共サービスを受けられない地域にコンピュータサイエンスのトレーニングを提供する南アフリカの非営利団体。

今回のハッカソンは、2015年にカタールで行われた第13回国連犯罪防止刑事司法会議で採択された、ドーハ宣言の実行に向けたグローバルプログラムの一環となるもの。刑事司法と犯罪防止に重点を置いており、学生は教育用ゲームの開発を通して、刑事司法の大切さを広く伝えることができる。

シマンテックは、今年実施された南アフリカ、インドネシア、ボリビア3カ国それぞれのハッカソン優勝者が競う最終決勝戦を後援する。各国のハッカソンで選抜された高校生25人を、決勝戦が開催されるシリコンバレーに招待するほか、UNODCのメンバーや、南アフリカ政府の代表者、付き添いおよびメンターが参加する。また、同社の最高人事責任者(CHRO) であるエイミー カペランティウルフ(Amy Cappellanti-Wolf)がスピーチを行う予定。

刑事司法と犯罪防止の学生向けハッカソン決勝戦を開催(シマンテック)

《吉澤 亨史@ScanNetSecurity》

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