【高校受験2019】北海道公立高校の出願状況・倍率(2/1時点)札幌西1.6倍、札幌南1.3倍

 北海道教育委員会は2019年2月13日、2019年度公立高校入学者選抜の出願変更後の出願状況をWebサイトに掲載した。2月1日午後4時現在の出願倍率は、札幌東が1.6倍、札幌西が1.6倍、札幌南が1.3倍、札幌北が1.3倍で、4校とも出願変更前と比べて出願者数が減少した。

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 北海道教育委員会は2019年2月13日、2019年度公立高校入学者選抜の出願変更後の出願状況をWebサイトに掲載した。2月1日午後4時現在の出願倍率は、札幌東が1.6倍、札幌西が1.6倍、札幌南が1.3倍、札幌北が1.3倍で、4校とも出願変更前と比べて出願者数が減少した。

 2019年度の北海道公立高校入学者選抜は、1月18日午前9時から1月23日正午まで願書を受け付け、1月28日午前9時から2月1日午後4時まで出願変更を受け付けた。

 2月1日午後4時現在の出願状況について、15地域別に各学校の状況がPDF形式で掲載されている。石狩学区の出願倍率は、札幌東(普通)1.6倍、札幌西(普通)1.6倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.3倍で、4校とも出願変更前(1月23日の当初倍率)と比べて出願者数が減少した。石狩学区の全日制合計は、募集人員1万760人に対して出願者数が1万2,022人で、平均出願倍率が当初倍率と同じ1.1倍だった。

 そのほか、釧路湖陵(理数)1.5倍、旭川東(普通)1.2倍、室蘭栄(理数)1.1倍、帯広柏葉(普通)1.2倍など。

 札幌市立の出願倍率は、札幌旭丘(普通)1.5倍、札幌平岸(普通)1.5倍、札幌清田(グローバル)1.2倍など。札幌市立の全日制合計は、募集人員1,840人に対して出願者数が2,423人で、平均出願倍率が当初倍率と同じ1.3倍だった。

 今後は、2月19日に推薦・連携型入試の合格内定者を発表。合格内定とならなかった者を対象に、2月20日から22日正午まで再出願を受け付け、2月27日に最終出願状況を発表する。学力検査は3月5日、面接などは3月6日、合格発表は3月18日午前10時に行う。
《桑田あや》

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