【高校受験2019】宮崎県立高校入試の出願状況・倍率(2/20時点)宮崎西(理数)1.81倍など

 宮崎県教育委員会は2019年2月20日時点での、平成31年度(2019年度)宮崎県立高校一般入学者選抜の志願状況・倍率を発表した。一般入学の募集人員5,381人に対し、5,233人が出願。倍率は0.97倍となった。2月22日~25日に志願変更を受け付け、25日に最終志願状況を発表する。

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 宮崎県教育委員会は2019年2月20日時点での、平成31年度(2019年度)宮崎県立高校一般入学者選抜の志願状況・倍率を発表した。一般入学の募集人員5,381人に対し、5,233人が出願。倍率は0.97倍となった。2月22日~25日に志願変更を受け付け、25日に最終志願状況を発表する。

 平成31年度(2019年度)宮崎県立高校一般入学者選抜は、2月18日から2月20日まで願書を受け付けた。全日制課程では募集人員5,381人に対し、志願者数が5,233人、倍率が0.97倍となった。

 倍率がもっとも高かったのは宮崎大宮(文科情報)2.36倍。ついで、宮崎南(フロンティア)2.27倍、延岡星雲(フロンティア)1.96倍、宮崎西(理数)1.81倍、都城西(フロンティア)1.75倍、都城工業(情報制御システム)1.75倍、延岡工業(情報技術)1.71倍、都城農業(農業)1.67倍、都城農業(食品科学)1.67倍、富島(経営情報)1.63倍、宮崎工業(建築)1.62倍、都城工業(建築システム)1.54倍、高鍋農業(食品科学)1.52倍、都城商業(商業)1.52倍、延岡工業(土木)1.50倍など。そのほか、都城泉ヶ丘(理数)1.27倍、延岡(メディカル・サイエンス)1.27倍となった。

 定時制課程は募集人員439人に対し出願者は161人で、倍率は0.37倍。定時制課程をもつ5校10学科すべてが定員割れとなった。

 今後、2月22日~25日に志願変更を受け付け、25日中に最終志願状況を発表する。学力検査は3月5日と6日に、面接は3月6日に実施。合格者発表は3月19日に行う。
《畑山望》

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