【高校受験2019】群馬県公立高、後期選抜の志願状況・倍率(2/28時点)前橋(普通)1.31倍など

 群馬県教育委員会は2019年2月28日、2019年(平成31年度)度群馬県公立高等学校入学者選抜における後期選抜の志願状況・倍率(志願変更前)を公表した。学校別の志願倍率は、前橋(普通)1.31倍、高崎(普通)1.52倍など。

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 群馬県教育委員会は2019年2月28日、2019年度群馬県公立高等学校入学者選抜における後期選抜の志願状況・倍率(志願変更前)を公表した。学校別の志願倍率は、前橋(普通)1.31倍、高崎(普通)1.52倍など。

 2019年度群馬県公立高等学校全日制課程後期選抜は、出願を2月27日から28日正午まで受け付けた。公立全日制・フレックススクール合計の後期募集人員6,794人に対し7,593人が志願し、志願倍率は1.12倍。

 全日制課程における各学校・学科の出願状況・倍率は、前橋(普通)1.31倍、高崎(普通)1.52倍、太田(普通)1.09倍、前橋女子(普通)1.18倍、高崎女子(普通)1.28倍、桐生(普通)1.25倍、桐生(理数)1.25倍、太田女子(普通)1.10倍、渋川女子(普通)1.42倍、太田東(普通)1.06倍、渋川(普通)1.21倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは、勢多農林(動物科学・応用動物)2.40倍。そのほか、志願倍率が高かったのは勢多農林(食品文化・食品科学)2.10倍、高崎工業(工業化学)2.10倍、高崎経済大学附属(普通・普通コース)1.81倍、高崎北(普通)1.66倍。

 2019年度群馬県公立高等学校後期選抜は今後、3月4日午前9時から午後4時30分まで志願先の変更を受け付け、3月7日と8日に学力検査などを実施する。合格者の発表は3月15日午前10時。
《桑田あや》

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