高島屋、2020年新入生向けランドセル3/27販売開始…こだわりの200種類以上

 高島屋は2019年3月27日より、立川店・洛西店を除く全国の高島屋各店およびジェイアール名古屋タカシマヤ・いよてつ高島屋で、2020年新入生向けのランドセルの販売を開始することを発表した。取り扱うランドセルは200種類以上。

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「BONTON」(ボントン)のランドセル 価格:人工皮革 75,000円(本体価格)+税牛革 100,000円(本体価格)+税/展開:2型 計7色※牛革3色のうち、1色(キャメル)は玉川店限定色
  • 「BONTON」(ボントン)のランドセル 価格:人工皮革 75,000円(本体価格)+税牛革 100,000円(本体価格)+税/展開:2型 計7色※牛革3色のうち、1色(キャメル)は玉川店限定色
  • 「でるたキャッチ」機能採用モデル 価格: 68,000円(本体価格)+税 ~ 85,000円(本体価格)+税/展開:5型 計16色
  • 「篠原ともえ氏」デザインモデル 価格: 78,000円(本体価格)+税/展開:1型5色
  • 「ハネルカ」コラボレーションモデル 価格: 68, 000円(本体価格)+税/展開:2型 各2色
  • 「トミー ヒルフィガー」のランドセル 価格:78,000円(本体価格)+税/展開:1型3色
  • 肩ベルトをこまかく調節できる「ハネッセル」モデル 価格: 68,000円(本体価格)+税/展開:2型 各2色
  • 重さ1100gを切るモデル 価格: 58,000円(本体価格)+税/展開:2型6色
 高島屋は2019年3月27日より、立川店・洛西店を除く全国の高島屋各店およびジェイアール名古屋タカシマヤ・いよてつ高島屋で、2020年新入生向けのランドセルの販売を開始することを発表した。取り扱うランドセルは200種類以上。一部のランドセルは静岡県の遠鉄百貨店でも取り扱う。

 タカシマヤのランドセルは、安全・安心を一番に考えた「こだわり」を随所に施し、背負やすさや、360°方向から安心な構造、使いやすさや収納力、耐久性に配慮しているという。

 2020年はオリンピック・パラリンピックの開催で世界中から日本に注目が集まる年ということもあり、篠原ともえ氏デザインモデルの“椿”や“鞠”といった和柄の刺繍が施されたランドセルや、日本発のブランド「ハネルカ」の雲の模様を迷彩柄にアレンジした「クモフラージュ」柄のランドセルなど、“JAPAN”を意識した日本人のデザイナーが手がけるランドセルを多数用意。

 このほか、肩ベルトが5mm間隔・38段階でこまかく調節できる「ハネッセル」モデルや、A4フラットファイル対応サイズで、重さ1100gを切るランドセル、肩ベルトを自由自在に寝かせたり立ち上げたりできる「でるたキャッチ」機能を採用したランドセルといった高島屋オリジナル商品や、「BONTON(ボントン)」や「トミーヒルフィガー」といった海外の人気ブランドも取り揃えている。

 2017年3月27日から、全国の高島屋(ジェイアール名古屋タカシマヤ・いよてつ高島屋含む)にて販売が開始されるが、立川店・洛西店ではランドセルの取扱いがない。商品価格の表記などは変更になる可能性があるほか、掲載商品は一部取り扱いのない店舗もあるため、店舗への事前の問い合せを勧めている。
《鶴田雅美》

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