解答
(1)まず、6組の花だんから考えます。図から6組の花だんの横の長さは、
12×2=24(m)
だとわかります。ですから、6組の花だんの面積は、
2×24=48(㎡)
どのクラスの花だんも面積が等しく、大きな花だんの面積は1クラスの花だん6つ分なので、
48×6=288(㎡)
(2)3組、4組、5組とも、長方形の花だんの縦の長さ(㋐の長さ)が等しいので、横の長さは、
24÷3=8(m)
となり、㋐の長さは、
48÷8=6(m)
答え (1)288㎡ (2)6m
発行所:iML国際算数・数学能力検定協会
<本書の特長>
物の位置、方向、大きさ、形など、空間における物の状態や関係性を考える「空間認識力」を伸ばす問題集です。
本書は、iML国際算数・数学能力検定協会が実施する「算数・数学思考力検定」のサポート教材です。
問題を解くための空間認識力の基礎を身につけるステージ1、思考力検定で出題されたステージ2、身についた空間認識力を応用するステージ3の構成で、すべての問題に、詳しい考え方を掲載しています。