日経新聞「日経1問グランプリ」作品応募2/29まで

 日本経済新聞社は、クイズを作問する面白さを伝えるためのイベント「日経1問グランプリ(略称:日経イチグラ)」を開催し、2020年2月29日まで早押しクイズ用の自作クイズをツイッターにて募集する。

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 日本経済新聞社は、クイズを作問する面白さを伝えるためのイベント「日経1問グランプリ(略称:日経イチグラ)」を開催し、2020年2月29日まで早押しクイズ用の自作クイズをツイッターにて募集する。

 1問グランプリは、クイズの醍醐味の1つといえる問題作り「作問」にフォーカスし、いかに興味深く、斬新な問題を考え出せるかを団体対抗で競う大会。

 伊沢拓司氏が代表を務め、東京大学の学生が運営するクイズメディア「QuizKnock」と連携し、インターネットに投稿してもらった自作のクイズを読み解き、優秀作を「日経賞」「QuizKnock賞」と審査員の水津康夫氏、徳久倫康氏、廣海渉氏から審査員賞として表彰する。

 日経賞の審査基準は「着眼点」「切り口」「構成」「言葉遣い」「斬新さ」など。各要素を考慮して、総合的に評価して、受賞作を選定する。2020年3月20日には東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで行われる「AQL2020全国大会」の会場内で表彰式を行う。

 応募にはツイッターを使い、所定のハッシュタグを添えて、各団体のツイッターアカウントでつぶやく方式とする。応募作品はNIKKEI STYLEの学生向けサイト「U22」内に開設したクイズ専門コーナー「日経クイズのとびら」と専用ツイッターアカウントで紹介する。詳しい応募方法は、NIKKEI STYLEの学生向けサイト「U22」Webサイトにて確認できる。

 参加費は無料。1問グランプリの広報活動などのため、新聞・テレビ・Web媒体など、あらゆるメディアにおいて応募作品の無料での掲載、取材に同意することを応募条件としている。

 そのほか、応募の注意点として、1団体、1問限りの応募で、オリジナル作品に限る。設問のテーマや出典に指定は無いが一般常識に照らして公開にふさわしい内容であることが前提となる。

◆日経1問グランプリ
応募締切:2020年2月29日(土)23:59
結果発表:2020年3月20日(金・祝)※予定
応募方法:各団体のツイッターアカウントで所定のフォーマットにしたがってツイートする
《鈴木あさり》

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