イオンのランドセル、タブレットケース付モデル登場

 イオンは2020年3月6日より順次、タブレット端末が収納できるケースを備えた「トップバリュ セレクト かるすぽ みらいポケット タブレットケース付モデル」など、2021年新入学向けのランドセル新商品、最大約270種類の予約販売を開始する。

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トップバリュ セレクト かるすぽ みらいポケット タブレットケース付モデル
  • トップバリュ セレクト かるすぽ みらいポケット タブレットケース付モデル
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  • 「トップバリュ セレクト かるすぽ みらいポケット タブレットケース付モデル」のタブレット収納ケース
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  • 「みらいポケット」シリーズの共通特長
  • 2021年新入学モデルの3シリーズ
 イオンは2020年3月6日より順次、タブレット端末が収納できるケースを備えた「トップバリュ セレクト かるすぽ みらいポケット タブレットケース付モデル」など、2021年新入学向けのランドセル新商品、最大約270種類の予約販売を開始する。

 小学生を取り巻く教育環境は、2019年末に政府が全国の小中学校の全児童が「1人1台」パソコンやタブレット端末を使用できる環境を2023年度までに整える方針を発表するなど、大きく変化している。教育用として学校に導入されているタブレット端末は、2017年は約37万台と、2014年からの3年間で約5倍に増えており、タブレット端末を自宅に持ち帰り、児童が家庭学習用として使用できるようにする自治体も増えている。

 2021年モデルの「トップバリュ かるすぽランドセル」は、小マチを3cmから8cmまで拡張でき、マチが最大20.5cmになる超大容量の「みらいポケット」シリーズ、13.5cmの大マチが特長の大容量の「ミラクル in」シリーズ、24色の豊富なカラーや求めやすい価格などが特長の「はなまるランドセル24」シリーズの3種類で展開。機能や好みに合わせて、最適なランドセルを選ぶことができる。

 このうち、「トップバリュ セレクト かるすぽ みらいポケット タブレットケース付モデル」は、10.5インチまでのタブレット端末を収納できるケースを備えたトップバリュのランドセルで初めてのランドセル。ケースは取り外し可能なため、タブレット端末の使用を開始する学年になるまではケースを外した状態で使うことができるほか、移動授業の持ち運びにも便利だという。本体価格は7万円(税別)。

 「トップバリュ かるすぽ ミラクル in EVERフィット」は、新開発の「ラチェットアジャスターベルト」により、背おったままで肩ベルトの長さを5mmずつ38段階もの調節が可能。子どもの成長や毎日の服装に合わせて肩ベルトを調節できるため、フィットした状態で背おうことができ、体への負担を軽減できる。本体価格は6万円(税別)。

 「トップバリュ かるすぽ ミラクル in NEOライト」は、大マチ13cmの大容量でありながら1,050gの最軽量を実現したランドセル。背中にかかる圧力を分散させる「ふわりぃクッション エアリーフォーム」を背あてに採用しているため、体に負担がかかりにくい仕様となっている。本体価格は5万5,000円(税別)。

 このほか、「みらいポケット」シリーズからは、近年人気が高まっているホワイトカラーのランドセルを初めて発売する。本体価格は6万円(税別)。「はなまるランドセル24」シリーズには、フレッシュな色合いがかわいい「レモン」「ライム」、ミルキー感のある紫が特長の「ラベンダー」、黒地に緑のステッチを施した「ブラック/グリーンステッチ」の新カラーを追加している。本体価格は3万円(税別)。

 2021年新入学向けのランドセル新商品は、3月6日より順次販売。全国のイオンとイオンスタイル416店舗で展開するほか、「キッズリパブリックオンラインショップ」でWeb販売する。詳細は「イオン新入学特設サイト」で確認できる。
《奥山直美》

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