【高校受験2020】滋賀県公立高入試<数学>講評…全体的に易化

 2020年3月10日(火)、2020年度(令和2年度)滋賀県公立高等学校入学者選抜が実施されたリセマムは、京進の協力を得て、学力検査「数学」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

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2020年度(令和2年度)滋賀県公立高等学校入学者選抜<数学>講評
  • 2020年度(令和2年度)滋賀県公立高等学校入学者選抜<数学>講評
 2020年3月10日(火)、2020年度(令和2年度)滋賀県公立高等学校入学者選抜が実施された。2020年3月6日に発表された全日制課程の出願者数は、学力検査定員6,379人に対し6,928人が志願し、志願倍率は1.09倍だった。学校別の志願倍率は、膳所1.50倍、守山(普通)1.24倍など。

 リセマムは、京進の協力を得て、学力検査「数学」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

滋賀県公立高入試<数学>講評(京進 提供)



大問1 小問集合(計算・関数・資料の整理・確率) 〔易〕
大問2 1次関数の利用 〔やや易〕
大問3 平面図形(相似の利用) 〔標準〕
大問4 平面図形(面積の等分) 〔標準〕

 問題構成は例年通り。大問1は基本問題なので確実に得点したい。大問2も問題文の内容が把握できればそれほど難しくない。大問3(3)はCP=AG=xmとおいて、比例式を作ると2次方程式になるが、条件があることに気を付けよう。大問4(3)の作図は、△ABCの辺の長さが与えられているのでそれを利用すればよい。
 今年の問題は例年とくらべると、全体的に易しかったが、作図、説明や証明は必ず出題されるので、慣れておく必要がある。文字式を使っての説明や、論理的に説明する練習が重要。また、過去問題等を通して、身近なことを題材とした出題にも慣れておこう。

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 このレポートは2020年3月10日(火)に、速報として京進により作成されたもの。

 京進は関西・愛知を中心に全国で学習塾、個別指導教室を展開している。最新の脳科学に基づくオリジナル学習法であるリーチングメソッドは、自ら学ぶ力を育む学習法として高い効果を上げている。

協力:京進
《編集部》

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