【大学受験2021】代ゼミの夏期講習会、6/15受付開始

 代々木ゼミナールは、夏期講習会の受付けを2020年6月15日から開始する。高校での学習内容や各大学の入試傾向・難易度の詳細な分析と、各科目の学習ステップを考慮した多彩なラインアップが特長。講座開講は7月31日から。

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代々木ゼミナールの夏期講習会
  • 代々木ゼミナールの夏期講習会
  • 多彩な講座ラインアップ
  • 受講例
 代々木ゼミナールは、夏期講習会の受付けを2020年6月15日から開始する。高校での学習内容や各大学の入試傾向・難易度の詳細な分析と、各科目の学習ステップを考慮した多彩なラインアップが特長。講座開講は7月31日から。

 夏期講習会は、目的に合わせて講座を1講座から選べるので、ひとりひとりのニーズに合わせて効率的に学習できる。「大学別対策講座」では、東大・京大・医学部・早慶・GMARCHなど、多くの大学別対策講座を用意しているので、各大学の出題傾向に基づいた授業で夏の学習方針を明確できる。

 「分野別対策講座」では、レベル別になっており、今の学力に合った講座を選択することが可能。自分の学びたいポイントを、無駄なく効率的に学習できる。共通テストで出題が予想される問題を多く扱う「共通テスト対策講座」や、講師陣が自らテキストを編集し知識や解法を余すところなく披露する「オリジナルゼミ」、部活や学校行事で忙しい人やこれから受験勉強を始める人にお勧めの「高1・高2・高3生向け講座」などもある。

 Webサイトやデジタルパンフレットでは、学年ごとの受講プランを掲載。高3生受講プラン例では、高校3年生のスケジュール例を科目ごとに記載し、学力に合わせて科目ごとにレベルを選択することをアドバイスしている。

 夏期講習の対面授業は、本部校代ゼミタワーで7月31日から開講。また、対面授業を収録した映像を、タブレット端末・スマートフォン・PCで受講できる「モバサテ」利用の「フレックス・サテライン」でも受講できる。自分の予定に合わせて受講スケジュールを組むことができ、早戻しや倍速受講など、自分のペースでの受講が可能。

 受付けは、6月15日午前10時から。Webサイトから受講講座を選び申込手続きを行う。教室割とテキストは、宅配または校舎で交付する。夏期講習会を申し込むと、「講習会・セミナーメイト生」として登録され、模試受験料優待などの特典が付与される。

 夏期講習会の申込みは、入会金不要。一般授業料は、90分授業×4回の講座で1万4,000円、90分授業×5回の講座は1万7,500円など。テキスト代は、授業料に含まれる。また、初めて代々木ゼミナールに通う高校生に、夏期講習会講座を2講座無料でプレゼント。さらに、9月6日まで自習室も利用可能。無料対象講座は、授業料が1万7,500円以下の講座となる。

◆代々木ゼミナール 夏期講習会
対象:高校1~3年生、高卒生
開講:2020年7月31日(金)
会場:本部校 代ゼミタワー
受付開始:2020年6月15日(月)10:00~
授業料:一般授業料90分授業×4回の講座1万4,000円、90分授業×5回の講座1万7,500円~
申込方法:Webサイトから申し込む
《田中志実》

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