子供の科学、無料のオンライン講演会…小・中・高校生募集

 誠文堂新光社は、小中学生向け科学雑誌「子供の科学」に登場する研究者や専門家の先生による無料イベント「Kokaオンライン講演会」を開催する。開催日は2020年10月18日と11月3日。2020年10月号の記事読者を対象としており、小・中・高校生の参加者を募集している。

教育イベント 小学生
「子供の科学」2020年10月号
  • 「子供の科学」2020年10月号
  • Kokaオンライン講演会「災害対策最前線!洪水から身を守ろう」
  • 2020年10月号「洪水予測モデル最前線」
 誠文堂新光社は、小中学生向け科学雑誌「子供の科学」に登場する研究者や専門家の先生による無料イベント「Kokaオンライン講演会」を開催する。開催日は2020年10月18日と11月3日。2020年10月号の記事読者を対象としており、小・中・高校生の参加者を募集している。

 雑誌記事を作るための取材では、先生からたくさんの面白い話が聞けるという。しかし、特集記事に掲載されるのはそのほんの一部。オンライン講演会では、誌面で紹介しきれないような先生の話を配信する。また、読者から寄せられるいろいろな質問にも答えていく。

 10月18日は、京都大学防災研究所の佐山敬洋先生による「災害対策最前線!洪水から身を守ろう」。2020年10月号「洪水予測モデル最前線」に登場した佐山先生は、コンピューターシミュレーションによる川の氾濫の予測を研究している。講演会では、洪水対策の最前線の話や、家の周りの川や地形から災害のリスクを調べる方法を紹介する。対象は小・中・高校生で、2020年10月号「洪水予測モデル最前線」の記事の読者。申込締切は10月4日。

 11月3日は、東京大学総合研究博物館の更科功先生が「なんでこんな姿になったの?生物の進化のふしぎを語ろう」をテーマに講演する。2020年10月号「ダーウィンから最新研究まで生き残った進化論」では、更科先生がこれまでの進化についての研究の歴史から、進化のしくみ、そして最新の進化論を解説。講演会では、特集で紹介した進化論の話をベースに、恐竜から鳥になった進化や、直立二足歩行になった進化など、さまざまな生物の事例を紹介する。途中で、進化についての参加型クイズも行う予定だという。対象は小・中・高校生で、2020年10月号「ダーウィンから最新研究まで生き残った進化論」の記事の読者。申込締切は10月25日。

 いずれも、申込みはWebサイトにて受け付けている。Zoomウェビナーで開催するが、講演会のようすは「子供の科学YouTubeチャンネル」でもライブ配信する。

◆Kokaオンライン講演会
【災害対策最前線!洪水から身を守ろう】
日時:2020年10月18日(日)14:00~15:30
対象:小・中・高校生(2020年10月号「洪水予測モデル最前線」の記事の読者)
参加費:無料
開催形式:Zoomウェビナー(「子供の科学YouTubeチャンネル」でもライブ配信)
申込方法:Webサイトにて受け付けている
申込締切:2020年10月4日(日)
※申込多数の場合は抽選となり、参加の可否は10月7日(水)までにメールで通知する

【なんでこんな姿になったの?生物の進化のふしぎを語ろう】
日時:2020年11月3日(祝・火)14:00~15:00
対象:小・中・高校生(2020年10月号「ダーウィンから最新研究まで生き残った進化論」の記事の読者)
参加費:無料
開催形式:Zoomウェビナー(「子供の科学YouTubeチャンネル」でもライブ配信)
申込方法:Webサイトにて受け付けている
申込締切:2020年10月25日(日)
※申込多数の場合は抽選となり、参加の可否は10月28日(水)までにメールで通知する
《外岡紘代》

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