合否判定だけじゃない、東進の「合否判定システム」がお勧めな理由

 受験生の1.8人に1人が利用しているという、東進が提供している「大学入学共通テスト合否判定システム」について、ナガセの市村秀二氏に、特徴と受験生のメリットについて聞いた。

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共通テスト合否判定システム
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 初めての「大学入学共通テスト」が2021年1月16日、17日の両日にわたって行われた。各大学にて実施される入学試験の本番まで、受験生はまだまだ気の抜けない日々が続く。

 そこで受験生の1.8人に1人が利用しているという、東進が提供している「大学入学共通テスト合否判定システム」について、ナガセの市村秀二氏に特徴と、受験生のメリットについて聞いた。

東進ならではの充実したサポート



--2021年1月16日、17日に、大学入学共通テストが実施されました。東進でサービスを提供している「大学入学共通テスト合否判定システム」の特徴をお聞かせください。

市村氏:東進の「大学入学共通テスト合否判定システム」では、共通テストの得点のみではなく、二次試験の配点を考慮して総合判定を掲示しています。また、全国53万人の受験生全体が母集団になるように算出するため、より実際の試験結果に近い判定基準となっていると考えています。

 国公立入試のみならず、私大の一般入試や私大共通テスト利用の3つの入試方式の判定ができます。また、登録した志望校を基準として、難易度が近い大学の中から、学部系統や地域などの条件でお勧め併願校を絞り込んで表示しますので、これを参考に、出願の戦略を立てられるのも特徴のひとつです。

 このほか、「入試日程カレンダー」では、志望校の日程を一覧で表示。試験日の重複や出願締切日もすぐにチェックできます。さらに過去問もその場で確認できるので、受験生が、効率良く最後の追い込みに専念できる環境を整えたものであると自負しています。

--過去問も利用できるのですね。どれくらいの過去問が利用できるのでしょうか。

市村氏:現在、東進の「大学入試問題 過去問データベース」には185大学、最大で26年分の過去問を掲載しています。「大学入学共通テスト合否判定システム」利用者は、これらの過去問を無料で利用できます。

--私大の一般入試の判定もできるとうかがいました。

市村氏:はい、国公立大以外の判定を知りたいという声に応えるために、東進の合否判定システムは、共通テストの得点による「私大一般入試の判定」も提示しています。

 どの模試よりも多くの人が受験しているセンター試験・共通テストの結果にもとづいていますので、入試直前期の最新の判定を知ることができます。何校でも際限なく合否判定が可能です。

二次試験対策の解説授業も



--今この時期に東進の「大学入学共通テスト合否判定システム」を利用するメリットとは何でしょうか。

市村氏:なんと言っても出願に役立つということです。志望校はもちろんですが、それ以外にどこに出願するかという併願作戦は、受験生にとって非常に重要です。

 そこで私大一般入試の判定も必要になってくるのです。また、このシステムでは先に述べた「過去問データベース」に直接アクセスできるので、出願にあたって入試問題をチェックすることができます。これも大事ですね。そのほかにも3つのサービスを用意しています。

 1つ目は「実力講師陣によるワンポイント解説授業」。二次私大対策の英語編として、「論説文の読み方」「英文英訳」のアーカイブ授業を受講できます。これは1月31日までの公開予定となっています。

 2つ目は「二次試験 ここがよくでる分野一覧表」を閲覧できます。この一覧表は、全国の主要大学を網羅。これら大学の二次試験の出題頻度の高い分野を確認できるようになっています。

 3つ目は「W合格者進学先一覧」の提供です。これは昨年、2つの合格を手にした先輩がどちらの大学に進学したのかが紹介されており、1万2,717の事例を知ることが可能なので、出願校決定の参考になるのではないでしょうか。

--受験生が入試本番に専念できるための工夫が、随所にちりばめられているのですね。では最後に受験生へのメッセージをいただけますと幸いです。

市村氏:感染予防をしっかりと行い、最後の最後まで志望校合格を目指して頑張ってほしいと思います。一方で、志望校を含めどこに出願するかという併願作戦も重要です。

 合格可能性が少しぐらい低くても、いくつか受験する中で突破口が開けることもあります。しっかりと情報を集めて的確な出願を行い、チャンスをつかんでほしいと思います。

--ありがとうございました。

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《編集部》

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