大学入学共通テスト(共通テスト)に関するニュースまとめ一覧

 平成31年度(2019年度)の実施を最後に廃止される「大学入試センター試験(センター試験)」に代わるテストの名称。通称は「共通テスト」。大学入学希望者を対象に、高等学校段階における基礎的な学習の達成の程度を判定し、大学教育を受けるために必要な能力について把握することを目的とする。思考力・判断力・表現力を中心に評価するため、「国語」「数学I」「数学I・数学A」についてはマークシート式問題に加え、記述式問題を出題する。英語については、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を適切に評価するため、民間事業による外部英語資格・検定試験の活用が予定されている。共通テストの実施開始年度は平成32年度(2020年度)。実施期間は平成32年1月を予定。共通テスト初の受験者は、平成29年(2017年)4月時点で中学3年生にあたる生徒。なお、平成36年度(2024年度)以降は地理歴史・公民分野や理科などでも記述式問題を導入する方向で検討が進められている。

大学入学共通テスト、国語と数学Iの記述式は各3問…解答時間延長 画像
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大学入学共通テスト、国語と数学Iの記述式は各3問…解答時間延長

 大学入試センターは2018年6月18日、2020年度より導入する「大学入学共通テスト」について、問題作成の方向性や、記述式問題の検討状況、11月に実施予定の試行調査の趣旨を公表した。

情報処理学会、大学入試の「情報」科目導入に賛同 画像
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情報処理学会、大学入試の「情報」科目導入に賛同

 情報処理学会は2018年6月11日、大学入学共通テストに「情報I」の試験を入れるという政府の方針に賛同すると発表した。人工知能などによって激変する情報社会では、高校教科「情報」の内容を活用できることが重要だとしている。

大学入学共通テスト、英語民間試験の配点は「2割以上」 画像
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大学入学共通テスト、英語民間試験の配点は「2割以上」

 国立大学協会は平成30年6月12日、大学入学共通テストで導入する英語認定試験と国語の記述式問題について、活用する際の参考例を公表した。最終的には学大学・学部で判断すべきだとしている。

【NEE2018】英語4技能、大学入試改革のこれまでとこれから…吉田研作氏・青山智恵氏・Qu Min氏 画像
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【NEE2018】英語4技能、大学入試改革のこれまでとこれから…吉田研作氏・青山智恵氏・Qu Min氏

 東京ファッションタウンビル(TFT)で行われたNEE2018のうち、上智大学言語教育研究センター長である吉田研作氏による講演のようすを取材した。

【大学受験2021】早稲田大、政経など3学部で大学入学共通テスト導入 画像
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【大学受験2021】早稲田大、政経など3学部で大学入学共通テスト導入

 早稲田大学は、現在の高校1年生が対象となる2021年度入試から改革を行うと発表した。政治経済学部、国際教養学部、スポーツ科学部の一般入試において、大学入試センター試験に代わって2021年1月に実施される大学入学共通テストを全受験生に課す。

大学入学共通テスト、プログラミングなど情報科目の導入を検討 画像
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大学入学共通テスト、プログラミングなど情報科目の導入を検討

 政府は次期学習指導要領を踏まえ、平成36年度以降の大学入学共通テストに、プログラミングなどの情報科目の導入を検討する。IT人材育成に繋げるのが狙い。平成36年度以降の方針については、平成33年度を目途に策定・公表予定。

ECCが講師派遣、中高向け「英検合格講座」大学入学共通テスト対策に 画像
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ECCが講師派遣、中高向け「英検合格講座」大学入学共通テスト対策に

 ECCは、中学高校内でレッスンを展開する新サービス「英検合格講座」の販売を2018年5月に開始する。2020年度に始まる「大学入学共通テスト」の英語対策として、コーチング制度とECC独自の学習メソッドで英語4技能の習得と英検合格力を育成する。

変わる大学入試、日能研・河合塾の小学生保護者向け講演会6/3 画像
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変わる大学入試、日能研・河合塾の小学生保護者向け講演会6/3

 日能研(東海地区)は2018年6月3日、小学生の保護者を対象とした講演会「変わる大学入試」を開催する。河合塾が「改革が迫る大学入試の今」を伝えるほか、日能研が中学入試の変化などについて講演する。参加費は無料。申込みは日能研Webサイトから。

英検新方式は「英検2020」名称決定、2019年度スタート 画像
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英検新方式は「英検2020」名称決定、2019年度スタート

 日本英語検定協会は2018年4月27日、実用英語技能検定(英検)の新方式の名称を発表した。公開会場実施(仮称)は「英検2020 2days S-Interview」、1日完結型(仮称)は「英検2020 1days S-CBT」となり、2019年度より実施する。

東大、民間英語認定試験の活用で方針転換…大学入学共通テスト 画像
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東大、民間英語認定試験の活用で方針転換…大学入学共通テスト

 東京大学は平成30年4月27日、平成32年度(2020年度)以降の大学入学共通テストで導入される英語4技能の民間資格・検定試験について、活用を検討する方針を明らかにした。学内にワーキンググループを設置し、具体的な活用方策について検討していく。

朝日学生新聞×アルクテラス、ClearS記述対策ツール提供 画像
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朝日学生新聞×アルクテラス、ClearS記述対策ツール提供

 アルクテラスと朝日学生新聞社は2018年4月25日より、大学入学共通テスト対策ツール「ClearS記述対策」の提供を開始する。塾や学校で、おもに国語の記述式問題(120字程度)、歴史、地理、現代社会の資料分析問題の対策を行うことができる。

英検CBT、2018年度は8月から13都道府県で実施 画像
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英検CBT、2018年度は8月から13都道府県で実施

 日本英語検定協会は2018年4月19日、2018年度から新方式となる「英検CBT」について、会場や検定料などの新情報を特設サイトに公開した。2018年度は8月を皮切りに全国13都道府県20会場で試験が行われる。検定料は5,800円~7,500円。

大学入試改革、7割以上の保護者「不安」 画像
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大学入試改革、7割以上の保護者「不安」

 大学入試改革について「知っている」という保護者が9割にのぼることが2018年4月10日、栄光の調査結果からわかった。大学入学共通テストの英語への民間資格・検定試験活用も知っている保護者は8割以上だった。一方、大学入試改革に不安を感じている保護者も7割を超えた。

NTTドコモ・EduLab、学校向けオンライン英語4技能サービス開始 画像
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NTTドコモ・EduLab、学校向けオンライン英語4技能サービス開始

 NTTドコモとEduLabは、学校向けオンライン英語学習サービス「English 4skills」を2018年4月2日より提供開始する。英語4技能別に実力を測定できるテストや、テスト結果に応じたトレーニング、学習進捗管理、授業支援などの機能を備える。

大学入学共通テスト、国立大学協会がガイドライン公表 画像
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大学入学共通テスト、国立大学協会がガイドライン公表

 国立大学協会は2018年3月30日、「大学入学共通テストの枠組みにおける英語認定試験および記述式問題の活用に関するガイドライン」を公表した。英語外部検定や国語・数学の記述式試験の活用方法など国立大学共通の指針を示している。

英検協会、従来型不採用でも「何ら変わることはない」 画像
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英検協会、従来型不採用でも「何ら変わることはない」

 日本英語検定協会(英検協会)は2018年3月26日、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果を受け、Webサイトで見解を発表した。現行の「英検」は参加要件を満たさないとされたが、「資格・検定試験としての英検の活用は何ら変わることはない」と強調している。

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