【高校受験2021】北海道私立高の志願状況(確定)武修館7.1倍

 北海道総務部法人局学事課は2021年2月9日、令和3年度(2021年度)私立高校の志願状況を発表した。2月8日午後5時現在の志願倍率は、48校平均で3.07倍。各校の倍率では、武修館(普通)7.1倍がもっとも高かった。

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 北海道総務部法人局学事課は2021年2月9日、令和3年度(2021年度)私立高校の志願状況を発表した。2月8日午後5時現在の志願倍率は、48校平均で3.07倍。各校の倍率では、武修館(普通)7.1倍がもっとも高かった。

 北海道内の私立高校50校のうち、藤女子と北嶺を除く48校で2021年度入学者募集を実施。2月8日午後5時時点の志願状況は、募集定員1万927人に対して、志願者数3万3,577人、志願倍率が平均3.07倍。前年度(2020年度)と比べて0.09ポイント減となった。

 学科別の志願状況では、普通科3.22倍がもっとも高く、美術科2.38倍、総合学科2.27倍、英語科1.77倍、商業科1.76倍が続いた。日程別にみると、A日程が3.05倍、B日程が3.26倍。

 各校の倍率は、武修館(普通)7.1倍がもっとも高く、札幌第一(普通)6.0倍、札幌光星(普通)5.5倍、札幌創成(普通)5.4倍、札幌日本大学(普通)5.4倍、北海道文教大学明清(普通)5.1倍、北海(普通)5.0倍などが続いた。

 このほか、立命館慶祥(普通)2.1倍、函館ラ・サール(普通)1.6倍、酪農学園大学附属とわの森三愛(普通)3.0倍、駒澤大学附属苫小牧(普通)3.6倍、函館白百合学園(普通)1.3倍など。

 なお、願書受付終了日の消印を有効としている場合もあるため、志願者数は確定値ではない場合もある。また、北星学園余市について、2021年度はA・B日程期間では試験を実施せず、独自に期間を設けて予約面接試験を行っており、志願者数については2月8日午後5時現在の数値となっている。

 入試はA日程が2月16日または2月16日~17日の2日間、B日程が2月19日または2月19日~20日の2日間で実施。合格発表は2月20日より行われる。
《桑田あや》

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