【高校受験2021】熊本県公立高、後期選抜の出願状況(確定)熊本1.40倍

 熊本県教育委員会は2021年2月22日、令和3年度(2021年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜の確定出願状況を発表した。各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.40倍、済々黌(普通)1.56倍など。

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 熊本県教育委員会は2021年2月22日、令和3年度(2021年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜の確定出願状況を発表した。各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.40倍、済々黌(普通)1.56倍など。

 2021年度の熊本県公立高等学校入学者選抜は、後期(一般)選抜の出願を2月10日から16日まで、出願変更を2月17日から22日まで受け付けた。全日制課程は、後期(一般)選抜の募集人員8,785人に対し、7,411人が志願し、倍率は0.84倍。なお、募集人員は、募集定員から前期(特色)選抜および中高一貫教育(連携型)に係る入学者選抜の合格内定者数を減じた数である。

 全日制課程でもっとも倍率が高かったのは熊本工業(情報システム)の2.90倍。このほか、各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.40倍、済々黌(普通)1.56倍、東稜(普通)1.04倍、熊本北(普通)1.49倍など。第一の学校全体倍率は1.95倍で、学科・コースはそれぞれ、普通が2.01倍、普通・英語コースが1.33倍。第二の学校全体倍率は1.35倍で、学科・コースはそれぞれ、普通が1.38倍、理数が1.40倍、美術が0.95倍だった。

 後期(一般)選抜は今後、3月9日と10日に検査を実施。合格者発表は3月16日に行われる。
《桑田あや》

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