【高校受験2021】愛知県公立高入試・Bグループ<国語>講評…昨年と同レベル

 2021年3月10日(水)、2021年度(令和3年度)愛知県公立高等学校入学者選抜Bグループの学力検査が実施された。リセマムは、京進の協力を得て、学力検査「国語」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

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【高校受験2021】愛知県公立高入試・Bグループ<国語>講評
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 2021年3月10日(水)、2021年度(令和3年度)愛知県公立高等学校入学者選抜Bグループの学力検査が実施された。2021年2月24日に発表された出願倍率(Bグループ)は、豊田西1.63倍、時習館(普通)1.51倍など。

 リセマムは、京進の協力を得て、学力検査「国語」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

愛知県公立高入試 Bグループ
<国語>講評(京進 提供)



大問一 論説『絵と心』平山郁夫 〔標準〕
大問二 漢字 〔やや易〕
大問三 小説『明日の僕に風が吹く』乾ルカ 〔やや易〕
大問四 古典『春秋左氏伝』 〔標準〕

 大問一・三が現代文、大問二が漢字、大問四が古典という構成は変更がなく、文章量や難度も、昨年と同レベルであった。現代文の要約記述問題や注釈のついた古文の出題も例年通りであった。大問一では、本文の内容を受けて、生徒が調べた内容の5つの文を正しく並べ替える問題が出された。本文と照らし合わせて考える必要はなく、解きやすい問題だった。

 大問二では、本文を読んだ生徒たちの会話を用いた出題があった。これまでも出題されてきた形式の問題のため、過去問題で練習を積んでおきたい。古典は、注釈つきの漢文が出題された。登場人物を整理して読む練習を心掛けたい。

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 このレポートは2021年3月10日(水)に、速報として京進により作成されたもの。

 京進は関西・愛知を中心に全国で学習塾、個別指導教室を展開している。最新の脳科学に基づくオリジナル学習法であるリーチングメソッドは、自ら学ぶ力を育む学習法として高い効果を上げている。

協力:京進
《編集部》

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