宮崎駿インタビュー映像公開「劇場版 アーヤと魔女」を評価

スタジオジブリ最新作『劇場版 アーヤと魔女』が8月27日より公開。これにあわせ、企画を担当した宮崎駿のロングインタビュー映像が到着した。

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『アーヤと魔女』メインカット(C)2020 NHK, NEP, Studio Ghibli
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スタジオジブリ最新作『劇場版 アーヤと魔女』が2021年8月27日より公開。これにあわせ、企画を担当した宮崎駿のロングインタビュー映像が到着した。
本作は、宮崎駿監督作品『ハウルの動く城』(2004年)の原作者で、“ファンタジーの女王”とも呼ばれるイギリスの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズによる児童書を原作とした作品。
企画・宮崎駿、監督・宮崎吾朗によって、スタジオジブリ初のフル3DCG長編アニメーションとして制作された。

2020年12月30日にはNHK総合テレビにて放送。今回は一部新たなカットを追加し、劇場公開される運びとなった。これにあわせて、映画完成後の宮崎駿の直撃インタビュー映像が公開。



児童書の『アーヤと魔女』の映画の企画を持ち込んだきっかけや、宮崎吾朗監督の起用にいたる流れ、そして作品とアーヤのキャラクターの魅力、原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズとのエピソードを大いに語っている。


試写を観た感想では、「本当に手放しに褒めてるぐらい、あれを作るのは大変だったと思いますよ。ただストレートに、アーヤの負けてたまるか! ここにいてやる!っていう気持ちが貫かれていて、映画を作る覚悟をちゃんと踏みはずさないでやっていたから、本当に良かった。しかもCG使ってるでしょ、どういう風にやるんだろうって思ったけど、それについても不満がなかったですね。だからスタッフが試写を観て帰ってきたとき、『あぁー面白かった』って席に着きましたよ。最大の褒め言葉だよね」と作品を評価。
「鉛筆で描かなくて、CGであることによって、解放されている」と、スタジオジブリの新しい試みである3DCGについても太鼓判を押した。

『劇場版 アーヤと魔女』は2021年8月27日より公開。最先端の音響と映像技術で作品への没入感を味わえるドルビーシネマでの上映も決定している。

『劇場版 アーヤと魔女』作品概要

寺島しのぶ 豊川悦司 濱田 岳 平澤宏々路 シェリナ・ムナフ
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 田中薫子 訳 佐竹美保 絵/徳間書店刊
企画:宮崎 駿
監督:宮崎吾朗
音楽:武部聡志
主題歌:シェリナ・ムナフ(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
スタジオジブリ作品
配給:東宝

(C)2020 NHK, NEP, Studio Ghibli

宮崎駿インタビュー映像公開!「劇場版 アーヤと魔女」は“手放しに褒めてるぐらい、作るのは大変だったと思いますよ”

《スーサイド・モモ》

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