【高校受験2022】熊本県公立高、後期選抜の出願状況(2/4時点)熊本1.40倍

 熊本県教育委員会は2022年2月4日、令和4年度(2022年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜の出願者数(志願変更前)を発表した。各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.40倍、済々黌(普通)1.68倍等。

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 熊本県教育委員会は2022年2月4日、令和4年度(2022年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜の出願者数(志願変更前)を発表した。各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.40倍、済々黌(普通)1.68倍等。

 2022年度の熊本県公立高等学校入学者選抜は、後期(一般)選抜の出願を2月1日から4日正午まで受け付けた。全日制課程は、後期(一般)選抜の募集人員8,569人に対し、7,691人が志願し、倍率は0.90倍。なお、募集人員は、募集定員から前期(特色)選抜および中高一貫教育(連携型)に係る入学者選抜の合格内定者数を減じた数である。

 全日制課程でもっとも倍率が高かったのは大津(普通・体育コース)7.17倍で、熊本工業(情報システム)3.60倍、熊本工業(建築)2.60倍、熊本農業(食品工業)2.45倍、千原台(情報・経営情報コース)2.30倍が続いた。この他、各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.40倍、済々黌(普通)1.68倍、東稜(普通)1.15倍、熊本北(普通)1.69倍等。第一の学校全体倍率は1.77倍で、学科・コースはそれぞれ、普通が1.83倍、普通・英語コースが1.20倍。第二の学校全体倍率は1.59倍で、学科・コースはそれぞれ、普通が1.58倍、理数が2.05倍、美術が1.25倍だった。

 後期(一般)選抜は今後、2月7日から10日正午まで出願変更を受け付け、2月24日と25日に検査を実施。合格者発表は3月7日に行われる。
《桑田あや》

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