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自分で決めた目標に挑戦「チャレンジカップ2027」小中高生募集

 FCEは、全国の小・中・高校生を対象とした教育プログラム「チャレンジカップ2027」の参加受付を2026年8月1日より開始した。参加費は無料で、勉強やスポーツ、地域貢献など自分で決めた目標に約半年間挑戦し、成長を審査する全国大会だ。2008年の開始以来、累計約14万人が参加。エントリーは11月30日まで受け付けている。

教育イベント 高校生
「チャレンジカップ2027」エントリー受付中
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 FCEは、全国の小・中・高校生を対象とした教育プログラム「チャレンジカップ2027」の参加受付を2026年8月1日より開始した。参加費は無料で、勉強やスポーツ、地域貢献など自分で決めた目標に約半年間挑戦し、成長を審査する全国大会だ。2008年の開始以来、累計約14万人が参加。エントリーは11月30日まで受け付けている。

 チャレンジカップは、FCEが2008年から開催している、小学生から高校生を対象とした「自分で決めた目標に挑戦する」全国大会だ。直近の「チャレンジカップ2026」には全国から1,480組・2,234人が参加した。

 参加者は個人またはチームで半年後の目標を設定し、その達成に向けて活動する。テーマは学習、部活動、スポーツ、創作、研究、地域活動、ボランティアなど自由だ。活動終了後には、自らの取組みを振り返って活動報告を提出し、全国の教育機関の専門家や有識者による審査を経て表彰される。審査では、目標達成の可否だけでなく、目標に対してどれだけ真剣に向き合い、試行錯誤を通じてどのように成長したかを重視している。

 また、同プログラムは経済産業省が実施していた「第3回キャリア教育アワード」において奨励賞を受賞している。

 AIやテクノロジーの進化により将来の予測が困難な時代において、自ら課題や目標を見つけ、行動し、困難を乗り越えながら周囲と協働していく力が求められている。チャレンジカップは、子供たちが「やってみたいこと」に自ら向き合い、現実社会の中で一歩を踏み出すための実践の場だ。

 目標に向かう過程では、思うようにいかないことや迷い、失敗もともなう。しかし、自ら決めた目標に対して試行錯誤を繰り返す時間が、変化の激しい時代を生き抜くための「自信」と「主体性」を育むとしている。

 参加には、学校・学習塾の先生、保護者など20歳以上の人に「サポーター」となってもらう必要がある。サポーターは子供たちの目標設定を見守り、振り返りを支援する。エントリー後に約半年間活動し、2027年3月に報告書を提出。同年4月の最終審査で各賞が決定する。詳細はチャレンジカップ公式Webサイトで確認できる。

《風巻塔子》

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