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Gakken高等学院、全国4キャンパス新設…2027年4月開校

 学研教育ホールディングスが運営する通信制高校サポート校「Gakken高等学院」は、2027年4月に「川口キャンパス(埼玉県)」「新百合ヶ丘キャンパス(神奈川県)」「日進キャンパス(愛知県)」「高石キャンパス(大阪府)」の4キャンパスを新たに開校する。

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 学研教育ホールディングスが運営する通信制高校サポート校「Gakken高等学院」は、2027年4月に「川口キャンパス(埼玉県)」「新百合ヶ丘キャンパス(神奈川県)」「日進キャンパス(愛知県)」「高石キャンパス(大阪府)」の4キャンパスを新たに開校する。あわせて、中等部(フリースクール)についても川口・高石の2キャンパスで同時開校を予定している。

 2027年4月に開校する4キャンパスは、(1)川口キャンパス(埼玉県川口市)(2)新百合ヶ丘キャンパス(神奈川県川崎市)(3)日進キャンパス(愛知県日進市)(4)高石キャンパス(大阪府高石市)※高等学院は認可申請中(2027年4月開校予定)。

 また、中等部(フリースクール)は川口キャンパス(埼玉県川口市)および高石キャンパス(大阪府高石市)の2拠点で高等学院と同時開校を予定している。さらに、日進・新百合ヶ丘の2キャンパスにおいても開校に向けて準備を進めている。

 近年、不登校児童生徒数は全国的に増加を続けており、多様な学びの場や居場所の必要性が高まっている。Gakken高等学院では、通信制高校サポート校としての進学支援に加え、中等部(フリースクール)の運営を通じて、中学生から高校生まで切れ目のない支援体制の構築を進めてきた。

 今回の4キャンパス開校により、首都圏・中京圏・関西圏における教育支援体制を強化し、ひとりひとりが自分のペースで学び、将来に向けて前向きな一歩を踏み出せる環境づくりを推進するとしている。

 Gakken高等学院は、広域通信制・単位制高校である「クラーク記念国際高等学校」と提携し、学習面・生活面・進路面を総合的にサポートしている。学研グループの教育ノウハウと、クラーク記念国際高等学校の全国ネットワークを活用し、生徒ひとりひとりが自分らしく成長できる環境を提供している。

 Gakken高等学院は、80年にわたり日本の教育を支えてきた学研グループと、通信制高校教育のパイオニアであるクラーク記念国際高等学校の連携によって誕生した通信制高校サポート校だ。ひとりひとりの状況や目標にあわせてサポートを行う通信制高校サポート校で、おもな特徴は次の4点。(1)ひとりひとりに寄り添うサポート体制:通学日数や学習ペースを柔軟に選択でき、経験豊富なスタッフが学習面・生活面・進路面を総合的にサポートする。

(2)学研グループならではの指導力:長年にわたり子供たちの成長を支えてきた学研グループの教育ノウハウを生かし、生徒ひとりひとりの可能性を引き出す。(3)大学進学につながる学習支援:基礎学力の定着から総合型選抜・学校推薦型選抜対策、一般選抜対策まで、志望校合格に向けた支援を行っている。

(4)中等部(フリースクール):オンライン・通学を組みあわせながら、ひとりひとりの状況に応じた個別最適な学びを提供し、高校進学や社会的自立に向けた支援を行う。

 2026年10月1日より資料請求および個別相談会の申込みを受け付けている。キャンパスの特色や学習内容、進路支援について問いあわせることができる。

《風巻塔子》

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