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福岡県私学協会は2026年2月20日、2026年度(令和8年度)福岡県私立高校入試について、後期一般入試までの最終出願状況を公表した。福岡地区の推薦・専願、一般前期・後期をあわせた最終志願者数は2万6,822人(募集定員9,570人)。学校・学科別では、福岡大学附属大濠(普通/スーパー進学、進学)が1,917人(募集定員460人)でもっとも多かった。
東京都教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜(海外帰国生徒対象および在京外国人生徒等対象)の合格状況を発表した。海外帰国生徒対象入試を実施する4校では、88人が受検し78人が合格。国際高校の在京外国人生徒等対象入試では、25人が合格した。
青森県教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)青森県立高等学校入学者選抜の確定出願状況を発表した。全日制全体の募集人員6,980人に対して6,436人が出願し、出願倍率は0.92倍となった。
島根県教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)島根県公立高等学校入学者選抜における一般選抜の出願者数一覧(志願変更後)を発表した。全日制全体の確定志願倍率は0.81倍。おもな学校の志願倍率は、松江商業(商業・情報処理・国際ビジネス)1.32倍、松江南(普通)1.23倍、出雲(普通)1.12倍などとなっている。
長野県教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)長野県公立高校の後期選抜募集人員を発表した。後期選抜の募集人員は全日制課程が合計8,807人。おもな学校・学科の募集人員は、長野(普通)280人、松本深志(普通)280人、上田(普通)280人などとなっている。
熊本県教育委員会は2026年2月17日、令和8年度(2026年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜の出願者数(志願変更前)を発表した。全日制課程の倍率は0.88倍で、おもな学校・学科の倍率は熊本(普通)1.59倍、済々黌(普通)1.46倍などとなっている。
福井県教育委員会は2026年2月16日、2026年度(令和8年度)福井県立高等学校一般入学者選抜の志願変更後の状況を公表した。全日制一般選抜の第1志望出願者数は3,428人、募集定員に対する倍率は1.03倍となった。学科別の最高倍率は羽水(探究特進)の3.70倍。
アデコは2026年2月16日、日本全国の小中学生2,700人を対象にした「将来就きたい職業」と「憧れの人」に関する調査結果を発表した。調査結果によると、将来就きたい職業の1位は男子が「野球選手」、女子が「パティシエ(お菓子職人)」。男子の野球選手は2年連続、女子のパティシエは7年連続の首位となった。また、憧れの人は男子が「大谷翔平」、女子が「母親」だった。
東京都立大学は、文理の枠にとらわれない新たな学びを英語で提供する「共創学部」を2028年4月に南大沢キャンパスで開設する。入学定員は75名で、持続可能な都市の実現や地球規模の課題解決に挑む人材を育成する。日本人学生には1年間の海外留学を課すほか、4月入学に加えて10月入学も導入する。選抜では外部英語検定試験のスコア活用や英語による試験を行う方針だ。
岡山県教育委員会は2026年2月13日、2026年度(令和8年度)岡山県公立高校の一般入学者選抜の募集人員を発表した。全日制の募集人員は県立が5,698人、市立が63人の計5,761人。各学校・学科の募集人員は岡山朝日(普通)320人、岡山操山(普通)166人となっている。
鹿児島県教育委員会は2026年2月13日、2026年度(令和8年度)鹿児島県公立高等学校一般入学者選抜について、学力検査の出願者数を発表した。全日制課程の出願者数は7,948人で、平均倍率は0.77倍となった。学校別の出願倍率は、鹿児島玉龍(普通)1.68倍、鹿児島中央(普通)1.61倍、甲南(普通)1.58倍、鶴丸(普通)1.52倍などとなっている。
千葉県教育委員会は2026年2月13日、2026年度(令和8年度)千葉県公立高等学校入学者選抜について、一般入学者選抜等の入学志願者確定数を発表した。志願確定倍率は、県立全日制では船橋(理数科)の2.20倍がもっとも高くなっている。本検査は2月17日と18日に実施される。
群馬県教育委員会は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)群馬県公立高等学校入学者選抜における全日制課程・フレックススクール選抜の第2回志願状況を公表した。公立全日制・フレックススクールの志願倍率は0.96倍となった。各学校の志願倍率は、県立前橋(普通)1.12倍、高崎(普通)1.26倍などとなっている。
北海道総務部行政局学事課は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)私立高校の志願状況を発表した。2月10日午後5時時点の志願倍率は、札幌第一(普通)の6.3倍がもっとも高く、49校平均で2.84倍となった。前年度同期より0.03ポイント上昇しており、A日程、B日程それぞれの志願状況も明らかになっている。
東京大学は2026年2月11日、2026年度(令和8年度)学校推薦型選抜の合格者数を発表した。推薦入試の最終合格者は、前年度の87人を上回る93人(男51人、女42人)となり、2016年度の制度導入以来、過去最多を更新した。
北海道教育委員会は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)公立高校入学者選抜の出願変更後の出願状況を発表した。出願変更後の出願倍率は、札幌東1.3倍、札幌西1.4倍、札幌南1.3倍、札幌北1.2倍。当初の出願状況と比較して、札幌西と札幌北が0.1ポイント低下した。札幌東と札幌南は出願倍率が変わらなかった。
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