advertisement
advertisement
駿台予備学校は2026年2月26日、京都大学の2026年度(令和8年度)一般選抜の個別学力検査(2次試験・前期日程試験)の解答速報を開始した。解答例とともに分析シートをWebサイトで公開している。
新潟県教育委員会は2026年2月26日、2026年度(令和8年度)新潟県公立高等学校入試における一般選抜の志願変更後の志願状況を発表した。全日制の出願状況は、募集人数1万1,709人に対し志願者数1万1,679人で、志願倍率は0.99倍。学校別の志願倍率は、新潟(理数)1.95倍、市立万代(英語理数)1.65倍、新潟南(理数コース)1.55倍などとなっている。
厚生労働省は2026年2月26日、2025年の人口動態統計速報を公表した。日本で2025年に生まれた子供の数(外国人を含む)は、2024年比2.1%減の70万5,809人だった。出生数は10年連続で過去最少を更新しており、少子化がさらに進行している。
東京都教育委員会は2026年2月25日、同月21日に実施した2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜の「理科」において、出題に誤りがあったと発表した。対象は161校の受検者約3万5,000人で、当該設問については全員に一律4点を加点する対応をとる。実験の設定に不備があり、示された結果が得られないことが判明したためだという。
駿台予備学校は2026年2月26日、東京大学の2026年度(令和8年度)一般選抜(2次試験・前期日程試験)の解答速報を開始した。解答例とともに分析シートをWebサイトで公開している。
RESは、日仏会館にて「RESカンファレンス 2026」を2026年4月11日に開催する。テーマは「多様化時代の『受験』を問い直す ー何が評価され、何が見落とされるのかー」。哲学者・教育学者の苫野一徳氏ら3名の論者と共に、参加者の思考を動かす場を提供する。
清泉女学院中学高等学校は2026年2月19日、2027年度(令和9年度)より高校入学試験を実施することを公式Webサイトで発表した。これまで中高一貫教育を柱としてきた同校だが、多様な仲間と共に成長できる機会をより多くの人に提供することを目指す。高校からの入学生に対しても、学習や生活面でのきめ細かな支援体制を整え、円滑に学校生活に馴染める環境整備を進める方針だ。
福岡県私学協会は2026年2月20日、2026年度(令和8年度)福岡県私立高校入試について、後期一般入試までの最終出願状況を公表した。福岡地区の推薦・専願、一般前期・後期をあわせた最終志願者数は2万6,822人(募集定員9,570人)。学校・学科別では、福岡大学附属大濠(普通/スーパー進学、進学)が1,917人(募集定員460人)でもっとも多かった。
東京都教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜(海外帰国生徒対象および在京外国人生徒等対象)の合格状況を発表した。海外帰国生徒対象入試を実施する4校では、88人が受検し78人が合格。国際高校の在京外国人生徒等対象入試では、25人が合格した。
青森県教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)青森県立高等学校入学者選抜の確定出願状況を発表した。全日制全体の募集人員6,980人に対して6,436人が出願し、出願倍率は0.92倍となった。
島根県教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)島根県公立高等学校入学者選抜における一般選抜の出願者数一覧(志願変更後)を発表した。全日制全体の確定志願倍率は0.81倍。おもな学校の志願倍率は、松江商業(商業・情報処理・国際ビジネス)1.32倍、松江南(普通)1.23倍、出雲(普通)1.12倍などとなっている。
長野県教育委員会は2026年2月18日、2026年度(令和8年度)長野県公立高校の後期選抜募集人員を発表した。後期選抜の募集人員は全日制課程が合計8,807人。おもな学校・学科の募集人員は、長野(普通)280人、松本深志(普通)280人、上田(普通)280人などとなっている。
熊本県教育委員会は2026年2月17日、令和8年度(2026年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜の出願者数(志願変更前)を発表した。全日制課程の倍率は0.88倍で、おもな学校・学科の倍率は熊本(普通)1.59倍、済々黌(普通)1.46倍などとなっている。
福井県教育委員会は2026年2月16日、2026年度(令和8年度)福井県立高等学校一般入学者選抜の志願変更後の状況を公表した。全日制一般選抜の第1志望出願者数は3,428人、募集定員に対する倍率は1.03倍となった。学科別の最高倍率は羽水(探究特進)の3.70倍。
アデコは2026年2月16日、日本全国の小中学生2,700人を対象にした「将来就きたい職業」と「憧れの人」に関する調査結果を発表した。調査結果によると、将来就きたい職業の1位は男子が「野球選手」、女子が「パティシエ(お菓子職人)」。男子の野球選手は2年連続、女子のパティシエは7年連続の首位となった。また、憧れの人は男子が「大谷翔平」、女子が「母親」だった。
東京都立大学は、文理の枠にとらわれない新たな学びを英語で提供する「共創学部」を2028年4月に南大沢キャンパスで開設する。入学定員は75名で、持続可能な都市の実現や地球規模の課題解決に挑む人材を育成する。日本人学生には1年間の海外留学を課すほか、4月入学に加えて10月入学も導入する。選抜では外部英語検定試験のスコア活用や英語による試験を行う方針だ。
Language