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10代のスマートフォンユーザーのうち、スマートフォンを使ってテレビ視聴をしたことがある人は41.5%であることが、ジャストシステムが9月13日に発表した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年度8月度)」より明らかになった。
小学校・中学校・高校や専門学校の国語科教員の87.5%が、過去に比べて文章指導の重要性が「高まっている」と感じているが、実際に文章指導が「できている」のは30.8%にとどまることが日本漢字能力検定協会の調査により明らかになった。
マテル・インターナショナルのベビーブランド「フィッシャープライス」は9月中旬、歯磨きや手洗いなど毎日の習慣を日本語と英語で学べるバイリンガル知育玩具「スマートステージ・バイリンガル・シンク」を発売する。
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブと、Z会が運営する学習スペース「Z会Liberales(リベラレス)」は、中高生対象の英語プレゼンテーション特別講座を開講する。通学集合研修4回とSkype個別指導8回の講座で、受講料は6万4,800円(税込)。
チエルは9月12日、大学・短大・高校向けの英語ニュース教材配信サービス「ABLish(エイブリッシュ)」の新バージョンを発売した。スマートフォンに対応し、スキマ時間を有効活用できる。年間利用料ライセンス体系をとっており、登録ユーザー数で価格が変わる。
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センターは9月17日、「2016年度発達保育実践政策学センター公開シンポジウム」を開催する。参加費は無料で、定員は1,000名。申込みはWebサイトより受け付けている。
子ども向けのお出かけ施設やスポット情報を提供している「オデッソ」は、特集記事「試食もできてお得な工場見学」を公開した。Webサイトでは所在地や料金など基本情報のほか、親子評価も掲載している。
DMM英会話とオックスフォード大学出版局は10月8日、親子向け英会話イベントを開催する。イベントでは、「Let’s Go」の共著者であるバーバラ先生らによる英会話レッスンを実施。参加費は無料で、Webサイトより申込みを受け付けている。
広島県教育委員会は、平成29年度の公立高校入学定員を発表した。市立高校を含めた公立高校の入学定員は、全日制本校で前年度比40人減となる1万6,320人。全日制分校、定時制、通信制では前年度から増減はない。
学研プラスは9月1日、2~7歳向けのおやすみ絵本「ねんねこコトラ すこやかねんねのおやすみ絵本」を発売した。著者は、心理セラピストの中野日出美氏。9月22日には保護者や園の先生向けの読み聞かせセミナーも開催される。
グローバル教育研究所は10月22日、教育関係者向けの講演会を開催する。おもに中高生を対象に開発したグローバル教育プログラムをメインテーマに、開発背景の紹介やパネル討論を行う。参加費は一般5,000円、学生1,000円。
セガトイズは11月10日、タブレット型トイ「ディズニーキャラクターズ マジカルパッド ~ガールズレッスン~」を発売する。小学生の女の子が求めるオシャレ、ゲーム、勉強などを1台で楽しめる。価格は1万4,800円(税別)。
千葉県は、平成29年度千葉県私立小学校・中学校・中等教育学校・高校の募集要項を取りまとめ、公表した。県内の私立高校全日制は54校で1万3,136人を募集。私立中学校は23校で3,450人を募集する。
警察庁は9月8日、平成28年上半期における少年非行情勢の統計を発表した。刑法犯少年の検挙数は14年連続で減少しているが、再犯者率は7年連続で増加しており平成元年以降最多となった。また、覚せい剤乱用や大麻乱用で送致される少年が増加している。
2020年度から小学5・6年生では英語が教科化することに賛成の母親は63.6%にのぼり、2020年度に小学5・6年生になる子ども(現在の小学1・2年生)がいる母親の50.3%が教科化に向けて「対策したい」と考えていることがジャストシステムの調査で明らかになった。
アオバジャパン・インターナショナルスクールは、国際バカロレア機構よりミドル・イヤーズ・プログラムの公式認定校として承認された。また、サマーヒルインターナショナルスクールも初等教育プログラムの候補校に認定された。
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