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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2021年4月22日、包括的な子どもの権利保障の実現に向けて、子どもの声を聴きながら作成した提言書を発表し、「子ども基本法」の必要性をより多くの人たちと共有するための院内集会を衆議院第一議員会館で開催する。
大学入試センターが大学入学共通テストを利用する大学への成績提供手数料の値上げを検討していることを受け、文部科学省の萩生田光一大臣は2021年4月13日、「学生に転嫁するのはやめてもらいたい」と語った。成績提供手数料の値上げ分を受験料に上乗せしないよう強調した。
大阪府は2021年4月14日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、小学校・中学校・高校・支援学校は部活動を原則休止、大学等は原則オンライン授業を行い、学生の部活動を自粛するよう要請した。
主婦の友社は2021年4月6日、中日新聞社が同日に開設した学校教育用Webサイト「中日新聞@School(チュースク)」へ、書籍「日本の歴史366」のコンテンツを提供することを発表した。
iTeachers TVは2021年4月14日、玉川大学教育学部の濵田英毅先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ICTで生まれる新しい空間認識」を公開した。社会科の教員養成におけるICT活用の実践を紹介する。
朝日新聞社が運営するWebサイト「すき!がみつかる 放課後たのしーと」では、トヨタ自動車と連携して、子供向けの環境プログラムの提供を開始した。トヨタが制作した冊子「トヨタ環境こどもプログラム(トンボ篇)」を、全国の放課後施設に無料で提供している。
文部科学省は2021年4月13日、高等教育の修学支援新制度により、住民税非課税世帯の進学率が約7ポイント~11ポイントの上昇が確認できたと発表した。新制度がなければ進学をあきらめていたとの回答は34.2%にのぼる。
アスクは2021年4月13日、日本HPが販売するワークステーションにプロフェッショナル用グラフィックボード「NVIDIA RTX A6000」を搭載し、教育機関向けアカデミックモデルのディープラーニング推奨ワークステーションとして販売を開始すると発表した。
内田洋行は2021年4月13日、スマイル・プラネットが開発する特別支援教材「認知特性別 読み書き支援教材スマイル式プレ漢字・九九プリント」の無償提供を開始した。内田洋行の教育コンテンツ配信サービス「EduMall」を活用して提供する。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2021年4月12日、子供の創意工夫を引き出すロボットトイ「toio」のユーザーやクリエイター、エンジニアと「toio」開発者が直接つながり交流・共有する公式無料オンラインコミュニティー「トイオ・ クラブ」を開設した。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2021年10月の実施回よりTOEIC Listening & Reading公開テストの受験料を改定すると発表した。改定後は、税込で現在の受験料より1,320円増額となる。
オムロン ソフトウェアは2021年4月12日、デジタル教育サービスに向けた、文字入力支援システム「iWnn IME for Web」をリリースしたと発表した。活用シーンにあわせた文字入力・変換機能により、デジタル教材を使った学びを支援する。
新型コロナの影響もあり教育ICT活用が加速し、小中学校で1人1台PCが整備されスタートした2021年度。高等学校においても1人1台PCの整備が急がれる。次に注目される、利用時間制限が撤廃された学習者用デジタル教科書について考える。
日本語と英語の百科事典をもとに開発されたデータベースで、豊富なコンテンツと確かな情報がつまったSTEAM教材。調査学習でのレポートや論文作成にも便利で、ひとつのテーマを日・英で調べることや比較することも可能。
教科を横断した調べ学習や課題作成、発表など、さまざまなシーンで子供の知的好奇心を刺激する学習教材。調べ学習にも最適で、百科事典項目、動画、写真、イラスト、図鑑で興味のおもむくままに知識を深めることができる。
中学1年生から中学3年生にかけて、体力が向上すると主要5教科の最低評定値が向上することが2021年4月9日、神戸大学などによる共同研究の結果から明らかになった。体力向上が学業成績に与えるプラス効果は、苦手科目に選択的に認められるという。