子どもの権利保障のための提言発表院内集会4/22

 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2021年4月22日、包括的な子どもの権利保障の実現に向けて、子どもの声を聴きながら作成した提言書を発表し、「子ども基本法」の必要性をより多くの人たちと共有するための院内集会を衆議院第一議員会館で開催する。

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 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2021年4月22日、包括的な子どもの権利保障の実現に向けて、子どもの声を聴きながら作成した提言書を発表し、「子ども基本法」の必要性をより多くの人たちと共有するための院内集会を衆議院第一議員会館で開催する。

 2019年1月、国連子どもの権利委員会によって日本における子どもの権利条約の実施状況が審査された。その総括所見では、子どもの権利に関する包括的な法律を採択することなどが勧告されている。

 しかし、日本ではまだ、子どもの権利保障を基本にした総合的な法律「子ども基本法」が制定されておらず、子どもに対する総合的な政策・取組みが実施されているとはいえない状況にある。

 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは4月22日、子どもの声を聴きながら作成した提言書を発表し、「子ども基本法」の必要性をより多くの人たちと共有するための院内集会を衆議院第一議員会館で開催する。

 院内集会には子どもたちも登壇し、子どもの権利条約の実現に向けて必要だと思うことや子どもの権利に関して普段から考えていることなどを発言する。リレートークでは、セーブ・ザ・チルドレン国内事業部の田代光恵氏が、子どもの貧困の視点から子どもの権利保障の必要性について訴える。

 今回は新型コロナウイルス感染対策のため、会場参加は報道関係者、登壇関係者、キャンペーン関係者のみ。一般参加は、オンラインにて450名を募集している。参加費は無料。院内集会への参加申込はWebサイトにて受け付けている。申込締切は4月18日。

◆子どもの権利保障のための提言発表院内集会「包括的な子どもの権利保障を!~子どもとともに考える」
日時:2021年4月22日(木)16:00~17:30(受付15:40~)
会場:衆議院第一議員会館 1階 多目的ホール
※新型コロナウイルス感染対策のため、一般の参加はオンラインのみ
参加費:無料
申込方法:Webサイトにて受け付けている
申込締切:2021年4月18日(日)
《外岡紘代》

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