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アウトスクールは2024年4月15日、急成長を続ける日本市場のユーザー需要に応え、日本語サイトを公開した。日本語サイトになったことで、子供や保護者のクラス検索や予約の際の負担が軽減されるという。4月30日まで20%割引クーポンを提供中。
生成AIの活用は、保護者の年齢が低いほど「賛成」「わからない」と答える割合が多いことが2024年4月11日、モバイル社会研究所の調査結果から明らかとなった。
埼玉県は2024年4月16日、高校生対象のオーストラリア短期留学「埼玉県・クイーンズランド州スカラシップ」の募集を開始した。留学期間は7月24日~8月9日で、授業料およびホームステイ費を免除する。募集人数は6人。申込締切は5月13日。
大学合格ランキングシリーズを掲載した「AERA」4月22日増大号が2024年4月15日、「サンデー毎日」4月28日号が4月16日に発売された。「AERA」「サンデー毎日」ともに国公立大学医学部の合格実績から、「医学部に強い高校」をランキング形式で取り上げている。
ライオン企画が運営する大学進学情報サイト「マナメディア」は2024年5月6日、看護、薬、医療、福祉などの大学が集結する「ココロとカラダを考える進学相談会」を名古屋にて開催する。入場無料。入退場自由。事前申込制。
栄光が運営する進学塾・栄光ゼミナールは2024年4月16日、「受験生アンケート」の結果を公表した。志望校や併願校などの選択は約半数の家庭が「子供主体」で決めており、志望校選びで重視するのは、受験生・保護者とも「学校の教育方針・校風」が約8割を占めることがわかった。
学校法人高岡第一学園は2024年4月15日、2025年度(令和7年度)以降の高岡法科大学の学生募集を停止すると発表した。定員割れが1999年から常態化し、今後も中長期的に学生を確保することは困難と判断したという。
「チャレンジングな経験」は「粘りづよさ」や「社会への関心」などに優位に働き、また小学校4年生の時点で「チャレンジングな経験」が多い子供は、高校生になっても「勉強が好き」など肯定的な回答が多いことが、ベネッセ教育総合研究所の分析結果より明らかになった。
成田高等学校付属中学校は2024年4月10日、2025年度(令和7年度)入試より「SS(スカラシップ)入試」を新設すると発表した。募集定員は10名、試験教科は国語・算数の2教科。合格者は特別奨学生として、原則3年間、年間24万円の給付を受けることができる。これにともない、一般入試の募集定員は50名へと変更される。
ライオン企画は2024年5月6日、受験生や高校生、保護者、教員を対象に、「関西著名女子大学 進学相談会」をスペースアルファ三宮にて開催する。京都女子大や同志社女子大など5校が参加。入場無料。LINEより友達追加のうえ申し込む。
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは2024年4月12日、2024年度に実施する東進模試のラインアップと実施スケジュールを公表した。共通テスト本番レベル模試や大学別模試など、年間60回以上の模試を実施する。
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは2024年4月から5月の期間、医学部現役合格を目指す高校生と保護者を対象に「医学部現役合格ガイダンス」を全国の会場で開催する。新課程共通テストや医学部受験の準備などについて解説する。参加無料。事前申込制。オンデマンド配信あり。
東京都は2024年5月13日まで、中学生や高校生を対象とした「中高生 政策決定参画プロジェクト」参加メンバーを募集している。子供目線に立った政策を推進していくため、子供の率直な意見を聞き、政策のバージョンアップに取り組む考え。募集人数は10人程度。
朝日新聞出版は2024年4月15日、小中学生のためのニュース月刊誌「ジュニアエラ」5月号を大幅リニューアルして発売した。「桃太郎電鉄で行く!47都道府県」など新連載も多数。最新ニュース解説はデザインやビジュアルを一新した。定価600円(税込)。
2023年度に京都の私立大学に入学した自宅外生の初年度費用が、総額294万5,172円と、家計年収の約3分の1を超える割合となったことが、京都私立大学教職員組合公費助成推進会議が2024年4月10日に公表した調査結果から明らかになった。学費の上昇は物価高騰を上回っているとの意見もあり、家計への負担感は切実に増していることがうかがえる。
世界思想社教学社は2024年4月10日、創刊70周年を迎えた大学入試の過去問題集「赤本」のデザインを一新することを発表した。2024年5月に発売する2025年版からミントグリーンの差し色が入った表紙になる。問題解答にツメを入れたり、見出しを大きくしたりと本文も新デザインとなる。