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文部科学省は2024年8月30日、高等教育の修学支援新制度の対象機関(確認大学等)を公表した。8月30日現在の全対象機関は、大学768校、短期大学253校、高等専門学校56校、専門学校2,044校の計3,121校。対象機関として新たに確認されたのは大学1校、専門学校32校だった。
文部科学省は2024年8月29日、「不登校児童生徒が欠席中に行った学習の成果に係る成績評価について」と題した通知を全国の教育委員会などに発出した。同日に公布・施行した法令改正により、義務教育段階の不登校児童生徒が学校外で学習した成果を成績評価に反映できると規定しており、周知を求めている。
2024年4月1日時点の保育所などの利用定員は前年比6,250人減の304万4,678人で、待機児童数は前年比113人減の2,567人となったことが、こども家庭庁が8月30日に公表した集計結果から明らかとなった。待機児童数はピーク時の2017年から7年連続で減少している。
西武ホールディングスと西武鉄道は、未就学児と小学生を対象としたぬり絵・絵画コンクール「ぼくの わたしのみらい絵コンクール」を開催する。優秀作品は、運行中の鉄道車両へラッピングする。作品応募期間は、2024年9月22日~10月21日(消印有効)。
日本漢字能力検定協会は2024年9月2日、自宅で漢字検定を受検できる「漢検オンライン個人受検」において2級から4級を増設することを公表した。現行の5級から10級に加え、秋より受検可能になるという。
東京都教育委員会は2024年11月20日まで、「モバイルアプリコンテスト2024」の参加者を募集する。対象は、都内の国公私立高等学校・中学校などの生徒で、応募テーマは「世の中の問題を解決するモバイルアプリ」。
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 宮下芳明研究室は、脂質ゼロの油を生成する「Virtual Oil Generator」、脂質・糖類ゼロのクリームを生成する「Virtual Cream Generator」の研究成果を、2024年9月2日~4日に北海道情報大学にて発表する。
茨城工業高等専門学校は2024年8月30日、カナダの先進的AI企業Cohereの非営利研究組織であるCohere for AIの支援を受け、5日より高等専門学校におけるAI活用教育の新モデル構築に向けた研究プロジェクト「AI活用教育イノベーション」を開始したと公表した。
マレーシア留学サポートセンターを運営するグローバルハブジャパンは、「マレーシア留学フェア」を2024年10月12日に大阪、10月14日に東京で開催する。マレーシアの大学や語学学校が一堂に会するという。参加費無料。事前予約制。申込期限は大阪が10月11日、東京が10月13日。
今回は、東大生100人へのアンケート結果をもとに、東大生の親がどのように夏休み明け直後のスランプを乗り越えたのかを考察する。
文部科学省は2024年8月30日、2025年度(令和7年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。学部の入学定員は前年度比326人増の9万6,393人。東京医科歯科大と東京工業大の統合により10月に誕生する東京科学大学は、医学部など8学部で1,384人の定員を設ける。
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校は2024年9月2日、8月30日時点の在籍生徒数が3万人を超えたことを公表した。N高等学校は2016年に開校し、約8年5か月で生徒数は20倍に拡大したことになる。
全国学習塾協同組合は2024年9月29日、WITH HARAJUKU HALL(東京都渋谷区)にて「AJC中学・高校進学相談会」を開催する。高校28校、中学22校が参加予定(9月2日現在)。予約不要、入退場自由。先着500名に、受験に役立つ資料や文房具などのプレゼント特典あり。
リクルート進学総研は2024年8月29日、高校生が進学先を検討する際に重視している項目について調査結果を発表した。高校生がもっとも重視するのは「学生生活が楽しめそう」としつつも、大学卒業後のキャリアなども見据えているようすがわかる結果となった。
首都圏の私立中学・高校の進学相談会「みらい子ども進学フェア2024」を、2024年9月21日に川崎会場、10月5日に錦糸町会場で開催する。川崎会場は9月21日まで予約受付をしており、錦糸町会場は9月5日から予約を受け付ける。参加は無料。
新しい学びを魅せる教育研究フェス「Tokyo Education Show」が2024年10月12日と13日、東京学芸大学 小金井キャンパスにて開催される。イベント入場チケットの申込みは、10月13日午後5時まで公式サイトで受け付ける。