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2025年1月18日・19日に実施される2025年度(令和7年度)大学入学共通テストは、新しい学習指導要領に対応した最初の試験。出題教科・科目の再編にともない、前年度から内容が大きく変わり、さまざまな変更が予定されている。受験生向けに変更点や留意点をまとめた。
埼玉県の環境科学国際センターは、2024年12月27日に「高校生生物多様性フォーラム」を初めて開催する。このフォーラムは、高校生が生物多様性に関連した研究活動を発表し、その意義を広く社会に伝えることを目的としている。埼玉大学の荒木祐二准教授による基調講演や、高校生によるポスター発表が行われる予定だ。参加は無料で、事前申込が必要。
総務省統計局は2024年12月13日、2023年度の科学技術研究調査結果を公表した。調査によると、同年度の科学技術研究費の総額は22兆497億円で、前年度比6.5%増加し、3年連続で過去最高を更新した。国内総生産(GDP)に対する研究費の比率は3.70%で、前年度に比べ0.05ポイント上昇した。
明治大学は、創立150周年記念事業の一環として、駿河台キャンパスの総合施設整備計画「SURUGADAI 6.0」を開始した。この計画は、約10年後に中野キャンパスの全機関を駿河台キャンパスに統合することを目指している。駿河台キャンパスの老朽化した施設を順次建て替え、物理空間と仮想空間を融合させた新しいキャンパスを創ることをコンセプトとしている。
千葉県は、2025年度の県立高等学校入学者選抜において、志願者の利便性向上を目的に、すべての県立高等学校121校を対象に出願手続きのオンライン化・キャッシュレス化を実施することを発表した。これにより、志願者はインターネットを利用して出願手続きを行い、入学検査料をキャッシュレスで納付することが可能となる。
熊本県教育委員会は2024年12月12日、2025年度熊本県立併設型中学校の入学者選抜における出願状況を発表した。各校の募集定員70名に対し、出願者数は玉名高等学校附属中学校が107名、宇土中学校が106名、八代中学校が109名で、それぞれの倍率は1.53倍、1.51倍、1.56倍となった。
文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、2024年12月に「ナイスステップな研究者2024」として、科学技術イノベーションのさまざまな分野で活躍し、日本に元気を与える10名の研究者を選定した。選定は、専門家ネットワークからの情報を基に、研究実績や自然科学と人文学・社会科学の融合、産学連携、国際的な研究活動などの観点から行われた。
小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ」2025年1月号が、2024年12月13日に発売された。今号の特集は「中学入試に役立つ 2024年重大ニュース・世界編」で、もうすぐ始まる中学入試シーズンに向けて、出題されそうな世界の時事ニュースを解説している。予想問題やキーワード解説も付いている。
東京女子医科大学は2024年12月13日、改善計画書を公表した。「卒業生子女」推薦入試に問題があったことを認め、2026年度(令和8年度)入試では「卒業生子女」推薦入試を廃止し、一般推薦入試と一般選抜入試に切り替えることを明らかにした。
和歌山県の串本町と那智勝浦町に位置する民間小型ロケット射場「スペースポート紀伊」から、カイロスロケット2号機が2024年12月18日に打ち上げられることが決定した。スペースワンは、打上げ見学場を2か所設置し、迫力ある打上げの瞬間を体験できる「カイロスロケット打上げ応援会」を開催する。打上げのようすはYouTubeで無料配信される予定。
神戸市は2024年12月16日、教育長会見を通じて、2026年夏を目途に市内の中学校の部活動を「KOBE◆KATSU(コベカツ)」と呼ばれる新しい形態に全面移行する方針を発表した。この取組みは、少子化や部活動の多様化に対応し、子供たちの選択肢を広げることを目的としている。
2024年12月13日、文部科学省で行われた記者会見において、あべ文部科学大臣はOECDが発表した国際成人力調査の結果について言及した。同調査で日本は世界トップ水準を維持したものの、上位と下位の差が拡大し、数的思考力における男女差が大きいという課題が浮き彫りになった。
杉並第四小学校の跡地を活用した「未来をつくる杉並サイエンスラボIMAGINUS(イマジナス)」は、2024年12月26日から2025年1月13日までの期間、冬休みのミニ企画展「科学ゲーム展」を開催する。期間中は、日替わり限定イベントや毎日謎解きイベントも行われ、子供たちに科学の楽しさを伝える。
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、2024年11月19日から21日にかけて、学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の高校生を対象に「情報Iの取り組みに関するアンケート」を実施し、1,673名から回答を得た。この調査では、高校生の情報I授業に対する実態や入試での利用状況が明らかになった。
早稲田アカデミーは、2025年1月9日から29日にかけて、小学5年生を対象とした「小5総まとめ講座」を開催する。算数と国語の重要単元を集中的に復習し、新学年に向けた学力向上を目指す。講座は全3回で、各回50分の授業が行われる。
令和6年度(2024年度)石川県立高等学校一般入学者選抜学力検査が令和6年3月6日および7日に実施された。リセマムでは、石川県教育委員会から提供を受け、「理科」の問題と正答を掲載する。このほかの教科についても同様に公開する。