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人事院は2024年12月25日、2025年度国家公務員採用試験の日程などについて、総合職試験(春)受験案内をWebサイトに掲載した。総合職試験の院卒者試験と大卒程度試験(教養区分以外)の第1次試験を、2025年3月16日に実施する。受付期間は2月3日から25日まで。
孫正義育英財団は、2025年1月15日から3月3日まで、25歳以下の若手人材を対象に第9期支援人材を募集する。選考通過者は財団生として認定され、希望者には支援金が給付される。オンライン説明会は1月27日に開催される予定で、30人程度を財団生として認定する。
文部科学省は2024年12月25日、「令和6年度公立小・中学校等における教育課程の編成・実施状況調査」の結果を発表した。調査は全国の公立小・中学校を対象に実施され、標準授業時数を大幅に上回る教育課程を編成している学校の割合が減少していることが明らかになった。文部科学省はこの結果をWebサイトに掲載し、各教育委員会に対して教育施策の立案や学校への指導に活用するよう求めている。
文部科学省は2024年12月25日、2023年度「子供の学習費調査」の結果を公表した。幼稚園から高等学校卒業までの15年間の学習費総額は、すべて公立に通った場合が596万円、すべて私立に通った場合が1,976万円と、公立と私立で大きな差があることが明らかになった。
iTeachers TVは2024年12月、東京都世田谷区のオルタナティブスクール「ヒロック初等部」校長の蓑手章吾先生による教育ICT実践プレゼンテーション「『マイプロ』とは?!」を公開した。同校で実践される探究学習の時間「マイプロジェクト(マイプロ)」について紹介する。
2024年12月24日、三原大臣は記者会見で、児童虐待防止対策の強化を発表した。関係府省庁連絡会議で新たな児童虐待防止対策体制総合強化プランの策定を決定し、2026年度までに児童福祉士を910人増員する計画を示した。また、学童保育の待機児童数が1万7,000人に増加したことを受け、文部科学省と連携して対策を講じる方針を明らかにした。
学情は、2025年4月に入社を控える新社会人を対象に「入社先でのキャリア」について調査した。新卒で入社した企業で働きたい年数は「定年まで働きたい」との回答が最多となり、うち約半数が「10年以上」働きたいと考えていることがわかった。新卒で入社した企業で目指したい役職は「主任・係長」がもっとも多かった。
NIJINが運営する不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、2025年1月8日より東京タワー校を開校することを発表した。新たに開校する東京タワー校は、メタバースを活用したバーチャル学習とリアルな学びの場を融合させた「ハイブリッド通学」を提供する。
大学通信は2024年12月23日、新卒就職者の出身大学から測る企業入社難易度ランキング2024を発表した。4位は「三井物産」、5位は半導体関連装置などを手掛ける「レーザーテック」がランクイン。1位から3位は、大学通信のWebサイトで確認できる。
山田進太郎D&I財団とスタディプラスが運営するStudyplusトレンド研究所は、2024年4月に高校生・大学生8,831人を対象に「文理選択に影響を与える要因:高校生・大学生の進路実態調査」を実施した。この調査では、女子の理系志望が男子より13.5ポイント低く、親からの影響が進路選択に大きく関与していることが明らかになった。
情報処理学会(会長:森本典繁)は、2025年3月15日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで「第7回中高生情報学研究コンテスト」を開催する。同コンテストは、第87回全国大会の一環として行われ、中学生や高校生が情報学分野での研究成果を発表する場を提供する。全国から選ばれた42チームが参加し、優れた研究を行った中高生が表彰される予定である。
新潟県教育委員会は2024年12月23日、2027年度(令和9年度)新潟県公立高等学校入学者選抜からの新しい選抜制度の骨子を取りまとめ公表した。現行の「特色化選抜」は部活動の地域移行を踏まえ廃止。一般選抜には校長の裁量で設定する「学校選定枠」が新設される。
埼玉県は2024年12月23日、埼玉県内の私立高等学校(全日制)における2025年度の初年度納付金を発表した。入学金、授業料、施設費などをあわせた初年度納付金と、入学検定料を一覧表にまとめている。初年度納付金の県平均は85万6,762円。初年度納付金がもっとも高いのは慶應義塾志木で135万円。
順天堂大学は2024年12月20日、千葉県市原市に構想していた「農と食」をテーマにした新学部の開設を断念することを明らかにした。同大の新井一理事長補佐は市原市役所を訪問し「学生確保の見通しや学部運営の事業性について非常に厳しい結果となった」ことを報告した。
玉川学園(東京都町田市)は2024年11月20日、創立95周年を記念する音楽イベント「玉川の集い ~歌声は力、合唱は労作~」を横浜アリーナで開催した。幼稚園から大学院までの園児・児童・生徒・学生をはじめ、教職員、卒業生、保護者、来賓など総勢1万人が集結し、美しいハーモニーを響かせた。記念すべき1日のようすを詳しくレポートする。
医系専門予備校メディカルラボは、2025年2月2日に新宿エルタワーで、河合塾のカリスマ講師である森千紘氏による特別講演会を開催する。森氏は、医学部受験を目指す中高生や高卒生の保護者を対象に、受験生を成功へ導くための親の接し方やサポート方法について語る予定だ。