advertisement
advertisement
河合塾マナビスは2026年2月14日、東大受験に特化した中高生向け校舎「河合塾マナビス東大専門館」を東京・新宿に開校する。毎年1,000名以上の東大合格者を輩出する河合塾グループから新たに誕生する専門校舎はどのような戦略を掲げているのか。その背景やねらい、独自カリキュラムについて話を聞いた。
千趣会の通販ブランド「ベルメゾン」は、中学受験に取り組む家庭向けの新商品「受験サポートB4ファイルラック」を2026年1月21日に発売する。塾や家庭学習で頻繁に使うB4サイズの教材やプリントを効率よく整理できる専用ラックとして開発された商品。販売価格は1万4,990円(税込)。
叡啓大学(広島市中区)は、2026年9月入学の学生を対象とした出願を、2026年1月20日~30日正午まで受け付ける。同大は、すべての授業を英語で提供し、英語のみで学士号の取得が可能で、国際的な教育背景をもつ学生を広く受け入れている。
長崎県教育委員会は2026年1月20日、2026年度(令和8年度)長崎県公立高等学校入学者選抜における特別選抜の志願状況を公表した。全日制55校の平均志願倍率は1.26倍。学校別では、佐世保北3.1倍がもっとも高かった。
LifePromptは2026年1月、最新の生成AI3モデルに2026年度の大学入学共通テスト全科目を受験させる実験を実施した。9科目で満点を達成したものの、イラスト問題や色の濃淡を読み取る問題では誤答し、視覚情報処理に課題があったという。
奈良県教育委員会は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)奈良県公立高等学校転学・編入学試験の実施一覧を公表した。奈良、畝傍など全日制31校、定時制4校、通信制2校が転学・編入学試験を実施する。
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月20日、2026年度中学入試の合格者を発表した。募集定員180人に対し、出願者数693人、合格者数は282人。出願者数を合格者数で割った倍率は2.5倍となった。
ベネッセコーポレーションは2026年1月15日、小中学生の保護者を対象に実施した「不登校・フリースクールに関する意識調査」の結果を公表した。調査結果から、保護者の約4割が「自分の子供に不登校の経験、またはその兆候がある」と回答したことが明らかになった。
2025年に発生した学習塾の倒産が55件(前年比3.7%増)となり、2006年以降で最多だった2024年の53件を上回り、過去最多を更新したことが東京商工リサーチの調べで2026年1月13日にわかった。
東京大学は2026年3月8日、人工知能(AI)と物理学の融合をテーマとした国際シンポジウム「知の協奏:AI×物理」を開催する。一度定員に達したため申込みを終了していたが、1月15日に追加で300名を増員し、先着順で申込みを受け付けている。
旺文社は2026年1月、コトフルへのライセンス許諾により、カプセルトイ「英単語ターゲット豆本コレクション」(1回500円・全4種)の発売を発表した。大学受験生の必携書として長年支持されている「大学受験英単語ターゲット」シリーズを、全高5cmのミニチュアブック(豆本)として忠実に再現したもの。
河合塾・駿台・ベネッセは、2026年度(令和8年度)大学入学共通テストの予想平均点を発表した。予想平均点は、自己採点集計サービスの最終集計(約40万人)をもとにした河合塾・駿台・ベネッセの推定値によるもの。
山梨県教育委員会は2026年1月19日、2026年度(令和8年度)入学者選抜前期の志願者数について発表した。全日制課程26校の平均志願倍率は1.02倍。学校別では甲府南(理数)2.00倍がもっとも高かった。
2026年1月の大学入学共通テストを皮切りに、日本の大学受験は本番を迎えた。例年、自己採点結果から志望校合格が危ぶまれ、「浪人」を覚悟する受験生が数多く存在するが、2026年は、その進路選択に新たな潮流が生まれているという。
キッザニア東京は東京都と連携し、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)をテーマとした調査結果を公表した。家事や学習、仕事の向き不向きに関する意識について、子供と大人の回答結果をまとめている。
「駿台・ベネッセ データネット」は2026年1月19日、大学入学共通テストの全体概況を公開した。2026年度の最終志願者は前年度比1,066人減の49万6,237人。既卒生が大幅に増え、志願者数に占める現役生比率が低下したことが特徴的だったという。
Language