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河合塾は2026年10月17日から12月13日にかけて、中学生・高校1・2年生とその保護者を対象とした講演会「親子でスタート!大学入試の基礎の基礎」を全国39校舎で開催する。進学アドバイザーが大学入試の仕組みや志望校の決め方、現役合格に向けた受験準備の進め方を解説する。参加費無料、事前申込制。
「わが子に英語を学ばせたい」と考える保護者にとって、選択肢はかつてないほど多様化している。そんな中、「英語を母語とするネイティブ講師」「対面レッスン」はなぜ子どもの英語力を伸ばすのか。研究と現場の両面からその答えを紐解く。
兵庫県教育委員会は2026年9月29日、2027年度(令和9年度)高等学校進学希望者数等調査の結果を発表した。9月1日現在、卒業予定者の99.3%にあたる4万2,423人が進学を希望。全日制公立高校への進学希望者は3万3,223人で、前年度から584人減少した。
あしなが育英会は、中学校に入学する遺児や親に障害がある子供を対象に、入学直前に5万円を給付する「中学校進学支援金」制度を創設する。2027年4月に中学校へ進学する現小6生を対象に400人を募る。申請は10月1日から11月13日正午まで、Webサイトより行う。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、安田学園中学校を紹介する。
英国教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は2026年9月30日、2027年版の世界大学ランキングを発表した。トップのオックスフォード大学は11年連続。日本勢は27位に東京大学、62位に京都大学など16大学がトップ1,000に入った。
静岡県は2026年11月から12月にかけて、県内の小学1年生から中学2年生の女子児童・生徒を対象とした「体験型科学イベント」を沼津市、静岡市、浜松市の3会場で開催する。起業家や研究者によるトークセッションと、学年に応じた科学体験ワークショップを実施。参加無料。専用フォームで参加者を募集している。
本郷中学校・高等学校(東京都豊島区)が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に23人、京都大学に8人などが合格した。私立大学では早稲田大学に179人、慶應義塾大学に135人、東京理科大学に203人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、八雲学園中学校を紹介する。
医学部入試はこれからどう変わるのか。そして、合格を勝ち取るために何が求められるのか。駿台グループ 駿台医学部専門校 教務統括の細谷一史氏が、医学部定員削減や入試動向の変化を踏まえ、最新の医学部受験戦略を解説。
駿台予備学校は2026年9月16日、2028年度の入試における私立大学一般選抜の変更点等についてまとめた資料「2028年度入試 主要私立大 変更点一覧」を公開した。大学・学部・学科(専攻)・方式ごとに、変更点を一覧で確認できる。
J-POWER「エコ×エネ体験ツアー」は、自然と水と電気のつながりについて親子で同じ体験をしながら学ぶプログラム。奥只見ダムと発電所の見学、ブナの森の体験プログラム、わかりやすく楽しい発電実験など、20年目の節目に全国から集まった親子が、ともに学び、交流した1泊2日の旅のようすをレポートする。
Griteenは女の子の保護者を対象に「将来の職業・IT・理系分野への興味に関する意識調査」を実施。保護者の76%が理工系のジェンダーギャップを問題視する一方、子供がIT・理系に興味を示すとの回答は27%にとどまった。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、明治大学付属世田谷中学校を紹介する。
河合塾は2026年11月8日から11月22日にかけて、全国22の河合塾校舎・現役館において、中高一貫校の中学生の保護者を対象とした特別講演会「入試準備と今から始める家庭戦略」を開催する。講演会は無料で参加でき、子供が同日・同会場で受験する「全国中高一貫校 中学生テスト」と時間帯をあわせて参加できる。
年内入試における面接試験の必須化に対し、約8割の私立大学が「現体制で対応可能」とする一方、約2割の大学で「一部見直し」や「抜本的な見直し」が必要と回答していることが2026年9月25日、リクルート進学総研の調査結果からわかった。大規模大学ほど体制の見直しを迫られている割合が高かった。
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